2018-05-13

プノンペンでIKTTシルクの展示会が始まりました

 プノンペンのワタナック・キャピタル・モール(Vattanac Capital Mall)で、IKTTで制作されたシルクの展示会が始まりました。この展示は「IKTT Silkworm Festival in Phnom Penh -Remembrance of our hand-」と題したIKTT関連のイベントの第一弾で、19日まで開催されます。
 19日の朝10時からは、この会場でIKTTの岩本みどりの講演も行ないます。19日のみ、会場でIKTT製品と、森本喜久男関連の書籍やDVDの販売も行ないます。
 また、20日の17時45分からは、同じくプノンペンのイオンモール・デイライトプラザにて、IKTTのファッションショー&ダンスパフォーマンスも開催されます(入場無料)。みなさま、ぜひともお越しください。

■IKTTシルク展示会(入場無料)
と き:5月13日(日)から19日(土)まで
    10時から20時(最終日は16時まで)
ところ:ワタナック・キャピタル・モール(グランドフロア)
    Vattanac Capital Mall / Preah Ang Non (St.102), Phnom Penh
※19日のみ(講演会終了後)、会場でIKTTシルクの販売会を実施します。

■岩本みどり講演会(入場無料)
と き:5月19日(土) 10時から
ところ:ワタナック・キャピタル・モール(グランドフロア)
    Vattanac Capital Mall / Preah Ang Non (St.102), Phnom Penh
※講演会後、会場でIKTTシルクの販売会を実施します(16時まで)。

■ドキュメンタリー映画「カンボジアの染織物」上映会(要予約/15ドル)
と き:5月19日(土) 18時開場/18時30分開始
ところ:フレンチ・インスティテュート
    French Institute of Cambodia / 218 Keo Chea, Phnom Penh
※参加予約申し込みはこちらから

■IKTTファッションショー(入場無料)
と き:5月20日(日) 17時45分から
ところ:イオンモール・デイライトプラザ(施設内中央のイベントスペース)
    AEON MALL Phnom Penh, GF / 132, St.Samdach Sothearos Blvd, Phnom Penh
※会場では、10時よりIKTTの職人たちによる、糸引きや機織りなどの実演が行われます。

2018-05-06

5月13日-20日、プノンペンでIKTTのイベントを開催します



5月13日から20日まで、プノンペンにて「IKTT Silkworm Festival in Phnom Penh -Remembrance of our hand-」と題してIKTT関連のイベントを開催します。

■IKTTシルク展示会(入場無料)
と き:5月13日(日)から19日(土)まで
    10時から20時(最終日は16時まで)
ところ:ワタナック・キャピタル・モール(グランドフロア)
    Vattanac Capital Mall / Preah Ang Non (St.102), Phnom Penh
※19日のみ(講演会終了後)、会場でIKTTシルクの販売会を実施します。

■岩本みどり講演会(入場無料)
と き:5月19日(土) 10時から
ところ:ワタナック・キャピタル・モール(グランドフロア)
    Vattanac Capital Mall / Preah Ang Non (St.102), Phnom Penh
※講演会後、会場でIKTTシルクの販売会を実施します。

■ドキュメンタリー映画「カンボジアの染織物」上映会(要予約/15ドル)
と き:5月19日(土) 18時開場/18時30分開始
ところ:フレンチ・インスティテュート
    French Institute of Cambodia / 218 Keo Chea, Phnom Penh
※参加予約申し込みはこちらから

■IKTTファッションショー(入場無料)
と き:5月20日(日) 17時45分から
ところ:イオンモール・デイライトプラザ(施設内中央のイベントスペース)
    AEON MALL Phnom Penh, GF / 132, St.Samdach Sothearos Blvd, Phnom Penh
※会場では、10時よりIKTTの職人たちによる、糸引きや機織りなどの実演が行われます。

2018-04-20

5月4日、岩合光昭の世界ネコ歩き(カンボジア)が放送されます


 NHK‐BSプレミアムで放送中の「岩合光昭の世界ネコ歩き」が、カンボジアにやってきました。見覚えのある場所の、見覚えのある猫たちも登場します。ぜひともご覧ください。
 放送は、5月4日の22時からです(再放送は5月9日の12時から)。

2018-03-28

5月3日-4日、「カンボジアフェスティバル2018」に参加します



 5月3日(木)と4日(金)の2日間、東京・代々木公園のイベント広場で、「カンボジアフェスティバル2018」が開催されます(10時から19時)。
 今年も、IKTTはこのイベントに参加します。会場ブースでは、IKTTの「伝統の森」で制作されたシルクハンカチや絹絣のスカーフをはじめ、森本さんの著書『自由に生きていいんだよ- お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』『カンボジアに村をつくった日本人 - 世界から注目される自然環境再生プロジェクト』や、内藤順司さんの写真集『いのちの樹 The Tree of Life - IKTT森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』、森本さんの手描きバティックの絵柄を使ったポストカード、「伝統の森」の自然染料で後染めしたコットンブラウスやリネンシャツなどを販売いたします。
 このイベントも4年目となり、たくさんの参加団体が予定されています。みなさま、ぜひともご来場ください。

(写真は、昨年のIKTTブース)

2018-03-26

NHK Worldで紹介された番組(Side by Side)のWeb上での視聴は3月28日までです


 先日、NHKの海外向け英語放送(NHK World)の、Side by Side というドキュメンタリー枠で、“A Town Where Textiles and Women Thrive: Cambodia”と題してIKTTの活動が紹介されました。放送そのものは終了しましたが、3月28日までは、NHKのウェブサイトにあるNHK WorldのSide by Sideのページの“Previous Shows”の一覧で“Watch”をクリックすれば、ご覧になることができます。また、NHK Worldのアプリを使っての視聴も可能です。
 番組内容の紹介は、こちらをご覧ください。

2018-03-22

「蚕まつり2018」レポート(その4)前夜祭~フィナーレ


 続いてのステージは、ピダン(絵絣)を掲げてのプレゼンテーションです。これは「蚕まつり」の定番ともいえる演出なのですが、今回はその途中でIKTTで絣布の制作作業の中核にいる5名の女性たちが紹介されました。向かって左から、オムライさん、イナイさん、スレンさん、ソキアンさん、ガエットさんです。それぞれが染め・括り・織りのエキスパート。森本さんが信頼を置いていた職人たちです。自身が手掛ける仕事のクオリティが高いだけでなく、若手スタッフの技術向上にも尽力してくれています。


 そしてフィナーレでは、いつものようにステージに全員が並びます。今回は、さらに日本語の歌が披露されました。森本さんの好きだった「上を向いて歩こう」です。
 美容師のAkiさんHisaoさんたちもステージに上がっての記念撮影も終わり、前夜祭の第1部が終了しました。
 食事をはさみ、第2部はシェムリアップ在住の狐塚さんを中心としたバンド演奏です。ジャズのスタンダードを数曲、そして最後はこの日のために作ったという森本さんに捧げる歌を披露されました。ありがとうございました。

2018-03-17

「蚕まつり2018」レポート(その3)前夜祭~ファッションショー後半


 次は子どもたちのステージです。緊張した面持ちの子もいます。皆の視線が集まるステージを歩くのが楽しい! といわんばかりに笑顔がこぼれる子もいます。それぞれに、思い出深い体験になることを願っています。
 そして、カンボジアの伝統的なスタイルの衣装でのステージへと続きます。手を合わせて静かにワイをする(合掌する)姿は、まさにクメールスタイルの美しさといえるのかもしれません。

2018-03-16

「蚕まつり2018」レポート(その2)前夜祭~ファッションショー前半


 オープニングには、先日、日本でオーケストラとの共演を果たしたプノンペン在住の若きピアニスト、チューオン・ソサニーさんのステージ衣装をまとったアシヤさんが登場。
 続いては、髪を下ろし現代風の装いで絣布を身にまとった女性たちが登場しました。メイクもちょっとモード風になりました。今回、新しい試みのステージです。

 続く第2ステージでは、IKTTの絣布や、森本さんの手描きバティックを羽織るようなスタイルで、女性たちがその美しさを披露しました。これまでの「蚕まつり」でも、森本さんが挑戦してきたステージです。

2018-03-15

「蚕まつり2018」レポート(その1)前夜祭~本番前・アプサラダンス


 「蚕まつり」当日の朝、ステージの仕上げが始まりました。まずは、ステージにじゅうたんを敷いていきます。続いて照明関係がセッティングされました。テントの組み立てとPAの搬入は、前日のうちに終了。食事用のテントの下では、テーブルと椅子が並べられていきます。また、炊事場ではブツ切りにされた鶏や魚がゆでられ、野菜やニンニクが刻まれ、料理の下ごしらえが進められていました。
 一方、ステージに上がる「織姫」たちは、シェムリアップで美容室「Salon-A」を構える美容師Akiさんと、プノンペンからかけつけた美容師Hisaoさんを筆頭に、カンボジアの美容スタッフたちの手で、メイクが始まりました。毎回、ご協力いただいているIBVA(国際美容ボランティア協会)の皆さんです。いつもありがとうございます。

 さて、いよいよ前夜祭の開会です。
 まずは、アンコールトム郡の副郡長による来賓あいさつ、そしてIKTT Japanの西川が「森本さんに代わって」と前置きして、蚕まつりが始まったいきさつを含め、あいさつに立ちました。客席には、森本さんの遺影も置かれています。そして、アプサラダンス、ココナツダンス・・・と続きます。

2018-03-14

NHKの海外向け英語放送(NHK World)でIKTTの活動が紹介されます


 NHKの海外向け英語放送(NHK World)の、Side by Side というドキュメンタリー枠で、“A Town Where Textiles and Women Thrive: Cambodia”と題してIKTTの活動が紹介されます。放送は3月14日から15日にかけて、4回の放送が予定されています。

  3月14日 10:30-11:00/16:30-17:00/19:30-20:00
  3月15日 04:30-5:00

 日本国内からの場合は、NHKのウェブサイトからビデオオンデマンドでの視聴が可能です(放送後は1週間程度はウェブサイトで視聴可能とのこと)。また、NHK Worldのアプリを使っての視聴も可能です。
 放送後1週間のあいだの視聴は、NHK WorldのSide by Sideのページの“Previous Shows”の一覧で“Watch”をクリックすれば、ご覧になることができます。

 番組内容の紹介は、こちらをご覧ください。

 なお、日本国内の場合、以下のケーブルテレビでも視聴できるようです。
 東京近郊であれば、J:COMやイッツコムなどです。
CTY(CS010)
J:COM(Ch 307,Ch 280)
JWAY(Ch 102)
KCN京都(013 ch)
NCT(Ch 121)
アイキャン(C 35)
秋田ケーブルテレビ(地上10 ch/デジタル Ch 102)
イッツコム(C115 ch)
入間ケーブルテレビ(115 ch)
愛媛 CATV(U22)
香川テレビ放送網(Ch 500)
近鉄ケーブルネットワーク(013 ch)
ケーブルネット鈴鹿(U 24)
ケーブルメディア四国(Ch 500)
研究学園都市コミュニティケーブルサービス(J 714)
こまどりケーブル(013 ch)
さかいケーブルテレビ(Ch 550)
四国中央テレビ(C 15)
上越ケーブルビジョン(Ch 122)
多摩ケーブルネットワーク(UHF 48 ch)
中讃ケーブルビジョン(Ch 500)
テレビ岸和田(コミチャン12)
テレビ松本ケーブルビジョン(Ch 112)
東京ベイネットワーク(Ch 102)
豊島ケーブルネットワーク(Ch 701)
鳥取テレトピア(いなばぴょんぴょんネット)(Ch 016)
日本海ケーブルネットワーク(Ch 016)
日本中央テレビ(J703)
東松山ケーブルテレビ(115 ch)
福井ケーブルテレビ(Ch 550)
美方ケーブルネットワーク(233 ch)
三豊ケーブルテレビ(Ch 500)
南東京ケーブルテレビ(Ch 011)
ゆずの里ケーブルテレビ(115 ch)
嶺南ケーブルネットワーク(C 223)
 また、ひかりTV(IPTV)のひかりチャンネル Ch 103, Ch 108でも可能のようです。

2018-03-12

ドキュメンタリー映画「カンボジアの絹織物」上映会のご案内@東京


 IKTT(クメール伝統織物研究所)を設立し、カンボジア伝統織物を復興させた森本さんと、その森本さんが作った「伝統の森」に暮らす村人たちを追ったドキュメンタリー映画『カンボジアの染織物』の上映会が行なわれます。上映後は歌川達人監督と、国内外の映画監督へのインタビュアーとして活躍する本間順子さんのトークセッションが予定されています。
 また、会場ではIKTTで制作された布などの展示販売も行ないます。

【日時】4月7日(土) 13:00—17:00
【場所】株式会社パソナ JOB HUB SQUARE東京 1F/TRAVEL HUB MIX
[アクセス] JR:東京駅 日本橋口
 東京メトロ:大手町駅 B8a出口/日本橋駅 A1出口/三越前駅 B2出口
【参加費】2000円(当日Facebookページに「いいね」で500円引き!)
【申し込み】※必須(定員60名) 応募フォームはこちらから
  【タイムスケジュール】
 13:00 開場&展示・販売会
 14:30 映画上映開始
 16:00 トークセッション

2018-03-06

ドキュメンタリー映画「Cambodian Textiles」がカンボジア国際映画祭で上映されます



 森本さんと「伝統の森」を捉えた歌川達人監督のドキュメンタリー映画「Cambodian Textiles」が、現在プノンペンで開催中のカンボジア国際映画祭に出品されています。
 会期中の上映は2回あります。プノンペン在住のかた、ぜひとも足をお運びください。

3月7日(水)17時から ボパナセンター(Bophana Audio Resource Center)
3月8日(木)19時から イオンシネコンプレックス(MAJOR CINEPLEX AEON)

 詳細は以下で、ご確認ください。
 カンボジア国際映画祭 公式サイト
 スケジュール
 会場マップ

2018-02-09

2月24日と25日、西麻布・北山創造研究所で展示販売会を開催します

 2月24日(土)と25日(日)、東京西麻布にある北山創造研究所で、IKTTの布の展示販売会を行います。

 と き:2月24日(土)/25日(日) 12時から17時まで
 ところ:株式会社 北山創造研究所(港区西麻布1-9-7)
 アクセス:六本木駅4b出口から、六本木通りを西麻布方面に徒歩10分。
      EXシアターの先を右折し、次の角を左折。


 昨年の展示販売会に続き、今回も会場使用のご協力をいただくことができました。会場では、昨年4月に放送された「情熱大陸 テキスタイルデザイナー森本喜久男」の映像に、放送時間の都合で収録されなかったシーンを追加した『情熱大陸 森本喜久男プラス』のほか、関連映像もご紹介する予定です。あわせてポストカードやカレンダー、関連書籍なども販売いたします。

2018-02-06

「蚕まつり2018」の詳細が決まりました

今年の「蚕まつり」は、3月3日(土)に前夜祭、4日に蚕供養を執り行ないます。
 と き:前夜祭3月3日(土)/蚕供養3月4日(日)
 ところ:IKTT「伝統の森」(アンコールトム郡ピアックスナエン)
 参加費:カンボジア人無料、日本人及び外国人10ドル(夕食代込み)

当日のタイムテーブルは、以下を予定しています。
■3月3日(土)
 15;00 開場
 15;30 開会式
 16;00 第一部(子どもたちの歌、アプサラダンス、ファッションショー)
 18;00 夕食
 19;00 第二部(ゲストバンド演奏、カンボジア楽団演奏、その他)
 20:00 終了予定
■3月4日(日)
  8;30 蚕供養
 11;00 昼食



※送迎について
 3月3日(土)は、シェムリアップ市内のIKTTショップから「伝統の森」までの無料バスをご用意します。13時出発予定です。蚕まつり終了後(20時予定)シェムリアップのIKTTショップまで戻ります。(バスから下車後は、各自で移動手段を確保していただくことになります)
ご乗車ご希望人数によって、バスのサイズを決定いたしますので、バス乗車ご希望の方はその旨を明記のうえ、2月19日(月)までに下記メールアドレスまで ご連絡ください。
 また、宿泊のお客様についての帰りの送迎は別途ご連絡させていただきます。

□ご宿泊について
 蚕まつり開催中のご宿泊も承っております。部屋数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

□ご予約、お問い合わせ
midori.iktt@gmail.com (IKTT 岩本みどり)

2018-01-15

1月30日、『カンボジアの染織物』自主上映会@大阪・心斎橋HOPKENのご案内


 IKTT(クメール伝統織物研究所)を設立し、カンボジア伝統織物を復興させた森本さんと、その森本さんが作った「伝統の森」に暮らす村人たちを追ったドキュメンタリー映画『カンボジアの染織物』の自主上映会が行なわれます。上映後は監督と主催者によるトークセッションや、カンボジアで制作された布の展示販売を行ないます。
【あらすじ】
内戦の影響で衰退されつつあったカンボジア伝統の染織物。京都の友禅職人だった森本喜久男は、カンボジアで荒地を開墾し、染織物を基幹産業とする村をゼロからつくり上げ、カンボジア伝統の染織物を発展させた。彼の活動は「持続可能な村」「伝統文化の復活」など、近代文明のアンチテーゼとして様々なメディアから賞賛されてきた。そんな森本だったが、末期ガンを患い、余命いくばくもないことを知る。確実に生の終わりに近づいていく森本と、村人たちを見つめ続けた眼差し(カメラ)はそれぞれの人生に隠された想いを浮かび上がらせていく。
【会場】
HOPKEN 大阪市中央区北久宝寺町2-5-15(地下鉄「堺筋本町駅」「心斎橋駅」より徒歩10分)
【タイムスケジュール】
18時30分:受付開始
19時:上映(80分)
20時25分:監督によるトークセッション
(会場では布の展示販売を行っております)
【入場料】
2000円(ワンドリンク付)
※先着順(30席)・facebookのイベントページからの申込を優先します
※facebook登録のない方は、以下の〔お問い合わせ〕までメールかお電話をお願いします
【お問い合わせ】
 iktt@songriver-p.com / 080-4484-1032 (配給:Song River Production)

2018-01-05

2018年、新しい年が始まりました


 2018年、新しい年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。
 わたしたちは、森本さんがこれまでに作り上げた、IKTTという“組織”と、「伝統の森」という“場”をしっかりと継承しつつ、さらなる前進へと努力してまいります。
 写真は、1月2日に行なった福引き大会開催前に、プレアコーの前でIKTTのみんなが集まって撮影したスナップです。このメンバーそれぞれが助け合い、それぞれの力を出し合うことで、IKTTは前へ進んで行くと信じています。
 みなさま、今後とも、IKTTを、よろしくお願いいたします。

2017-12-21

12月26日、『カンボジアの染織物』自主上映会@西荻窪のご案内


 IKTT(クメール伝統織物研究所)を設立し、カンボジア伝統織物を復興させた森本さんと、その森本さんが作った「伝統の森」に暮らす村人たちを追ったドキュメンタリー映画『カンボジアの染織物』の自主上映会が行なわれます。上映後は、歌川達人監督によるQ&Aも行われます。
 また上映に先立ち、16時からは、IKTTで制作されたクメールシルクの展示と販売も行なわれます。(展示販売のみの参加も可能です。ぜひともお越しください)
【あらすじ】
内戦の影響で衰退されつつあったカンボジア伝統の染織物。京都の友禅職人だった森本喜久男は、カンボジアで荒地を開墾し、染織物を基幹産業とする村をゼロからつくり上げ、カンボジア伝統の染織物を発展させた。彼の活動は「持続可能な村」「伝統文化の復活」など、近代文明のアンチテーゼとして様々なメディアから賞賛されてきた。そんな森本だったが、末期ガンを患い、余命いくばくもないことを知る。確実に生の終わりに近づいていく森本と、村人たちを見つめ続けた眼差し(カメラ)はそれぞれの人生に隠された想いを浮かび上がらせていく。
【会場】
信愛書店 スペース en=gawa
東京都杉並区西荻南2丁目24-15(西荻窪南口より徒歩3分)
【タイムスケジュール】
16時:クメールシルクの展示販売
18時:受付開始
18時30分:上映(80分)
20時:監督挨拶・Q&A
20時30分:閉会
【入場料】
1500円(会場ではIKTTの展示と販売もございます)
※先着順(25席)・facebookのイベントページからの申込を優先します
※facebook登録のない方は、以下の〔お問い合わせ〕までメールをお願いします
【お問い合わせ】
iktt@songriver-p.com(@マークを半角に替えて送信してください)

2017-12-18

2月4日、『カンボジアの染織物』自主上映会@大阪・芦原橋ソルトバレーのご案内


 IKTT(クメール伝統織物研究所)を設立し、カンボジア伝統織物を復興させた森本さんと、その森本さんが作った「伝統の森」に暮らす村人たちを追ったドキュメンタリー映画『カンボジアの染織物』の自主上映会が行なわれます。上映後は監督と主催者によるトークセッションや、カンボジアで制作された布の展示販売を行ないます。
 また、アンコールビールにワイン、こだわりのソフトドリンク、かぼちゃプリンにカンボジアカレーをご用意します。
【あらすじ】
内戦の影響で衰退されつつあったカンボジア伝統の染織物。京都の友禅職人だった森本喜久男は、カンボジアで荒地を開墾し、染織物を基幹産業とする村をゼロからつくり上げ、カンボジア伝統の染織物を発展させた。彼の活動は「持続可能な村」「伝統文化の復活」など、近代文明のアンチテーゼとして様々なメディアから賞賛されてきた。そんな森本だったが、末期ガンを患い、余命いくばくもないことを知る。確実に生の終わりに近づいていく森本と、村人たちを見つめ続けた眼差し(カメラ)はそれぞれの人生に隠された想いを浮かび上がらせていく。
【会場】
SALTVALLEY ソルトバレー 3F
 大阪市浪速区浪速東1-2-3(JR大阪環状線 芦原橋駅から徒歩2分)
【タイムスケジュール】
13時:受付(布やカンボジアの食べ物なども販売しています)
14時:上映(80分)
15時25分:上映後<監督と主催者によるトークセッション>
(会場では17時頃まで布の展示販売を行ないます)
【入場料】
2000円(ワンドリンク付)
※先着順(60席)・facebookのイベントページからの申込を優先します
※facebook登録のない方は、以下の〔お問い合わせ〕までメールかお電話をお願いします
【お問い合わせ】
 iktt@songriver-p.com / 080-4484-1032 (配給:Song River Production)

2017-12-17

1月28日、『カンボジアの染織物』自主上映会@京都のご案内


 IKTT(クメール伝統織物研究所)を設立し、カンボジア伝統織物を復興させた森本さんと、その森本さんが作った「伝統の森」に暮らす村人たちを追ったドキュメンタリー映画『カンボジアの染織物』の自主上映会が行なわれます。上映後は歌川達人監督を交えたトークセッションとカンボジアで制作された布の展示と販売も行なわれます。
【あらすじ】
内戦の影響で衰退されつつあったカンボジア伝統の染織物。京都の友禅職人だった森本喜久男は、カンボジアで荒地を開墾し、染織物を基幹産業とする村をゼロからつくり上げ、カンボジア伝統の染織物を発展させた。彼の活動は「持続可能な村」「伝統文化の復活」など、近代文明のアンチテーゼとして様々なメディアから賞賛されてきた。そんな森本だったが、末期ガンを患い、余命いくばくもないことを知る。確実に生の終わりに近づいていく森本と、村人たちを見つめ続けた眼差し(カメラ)はそれぞれの人生に隠された想いを浮かび上がらせていく。
【会場】
紫竹アイアイハウス
 京都市北区紫竹上梅ノ木町26(地下鉄北大路駅から徒歩10分)
【タイムスケジュール】
14時:受付開始
14時30分:上映(80分)
15時55分:トークセッション
【入場料】
1500円(会場ではIKTTの展示と販売もございます)
※先着順(50席)・facebookのイベントページからの申込を優先します
※facebook登録のない方は、以下の〔お問い合わせ〕までメールかお電話をお願いします
【お問い合わせ】
 iktt@songriver-p.com / 080-4484-1032 (配給:Song River Production)

2017-12-07

12月20日、『カンボジアの染織物』自主上映会@三軒茶屋のご案内


 IKTT(クメール伝統織物研究所)を設立し、カンボジア伝統織物を復興させた森本さんと、その森本さんが作った「伝統の森」に暮らす村人たちを追ったドキュメンタリー映画『カンボジアの染織物』の自主上映会が行なわれます。上映後は、歌川達人監督によるQ&Aも行われます。また、IKTTで制作された布にも触れていただけます。
【あらすじ】
内戦の影響で衰退されつつあったカンボジア伝統の染織物。京都の友禅職人だった森本喜久男は、カンボジアで荒地を開墾し、染織物を基幹産業とする村をゼロからつくり上げ、カンボジア伝統の染織物を発展させた。彼の活動は「持続可能な村」「伝統文化の復活」など、近代文明のアンチテーゼとして様々なメディアから賞賛されてきた。そんな森本だったが、末期ガンを患い、余命いくばくもないことを知る。確実に生の終わりに近づいていく森本と、村人たちを見つめ続けた眼差し(カメラ)はそれぞれの人生に隠された想いを浮かび上がらせていく。
【会場】
from Earth Cafe OHANA (ふろむあーすカフェ・オハナ)
世田谷区三軒茶屋1丁目32-6 豊栄ビル1F(三軒茶屋から246通りを駒沢方向に進み栄通りの入口を過ぎ、レンタカー屋さんの先。徒歩約2分)
【タイムスケジュール】
19時:受付開始
19時30分:上映(80分)
21時:監督挨拶・Q&A
21時30分:閉会
【入場料】
1500円(+お店のメニューを1オーダーお願いします)
※先着順(15席)・facebookのイベントページからの申込を優先します
※facebook登録のない方は、以下の〔お問い合わせ〕までメールをお願いします
【お問い合わせ】
iktt@songriver-p.com(@マークを半角に替えて送信してください)

2017-12-04

全日空の機内誌「翼の王国」12月号でカンボジアシルクが紹介されています

 全日空の機内誌「翼の王国」12月号の「カンボジア/黄金色のシルク」と題した特集ページで、IKTTが取材を受けました。紙面には、森本さんの名前とIKTTの絣布が、タケオ州の織り手、カンダール州の工房とともに紹介されています。ご搭乗予定のある方は、ぜひともご覧ください。

2017-11-16

11月26日、情熱大陸プラス上映会・現地報告と展示販売会



と き:11月26日(日) 12時30分から17時
ところ:深川東京モダン館 (江東区門前仲町1-19-15)

■第1部■ 12時30分から14時まで
DVD「情熱大陸プラス テキスタイルデザイナー森本喜久男」上映と現地活動報告
 4月9日に放送された「情熱大陸」の映像に、番組枠内に納めきれなかったシーンを追加した『情熱大陸プラス』を、亡くなった森本さんへのはなむけとして番組制作を担当された(株)ジン・ネット様から寄贈いただきました。このDVDの上映会を開催します。
 またあわせまして、IKTT現地スタッフ岩本みどりからIKTTの新しい取り組みに関する最新の状況報告を中心にお話させていただきます。これから観光シーズンを迎える現地カンボジアへ渡航にご興味をお持ちの方につきましては、IKTT訪問に関するご質問もお受けいたします。

 ※入場は無料です
 ※予約の必要はありません。当日直接お越しください。
 ただし、収容人数を超えた場合先着順でのご案内といたします。(客席数は50席)

■第2部■ 14時30分から17時まで
IKTT関連 展示販売会
 森本さん亡き後も、IKTT(クメール伝統織物研究所)では、クメールシルクの制作が行われています。現在は、さらに若い世代へと染織技術の継承が始まっています。また、シルクそのもののクオリティを高めようと、養蚕や糸引き作業の見直しも始まりました。それらの成果を、実際に手にとってご覧いただけます。
 あわせて、カレンダーやポストカード、関連書籍なども販売いたします。

2017-11-14

11月21日、米原市柏原で「間 -暮らしの再生- IKTT伝統織物展・報告会2017」を開催します


11月21日、米原市柏原で「間 ―暮らしの再生― IKTT伝統織物展・報告会2017」と題して、展示会・報告会を開催します。報告会では、岩本みどりの現地報告と「情熱大陸プラス」の上映を行ないます。

とき:11月21日(火)13時から20時30分(展示と販売)
   岩本みどりによる現地報告ならびに「情熱大陸プラス」上映は19時から
ところ:渡部建具店 滋賀県米原市柏原871(0749-57-0051)
参加費:ドネーション(カンパ制)

以下、渡部さんからのメッセージです。

 IKTTとは、Institute for Khmer Traditional Textile の略で、日本語だとクメール伝統織物研究所になります。所在地はカンボジアのシェムリアップ。街の中心部に工房とお店を構え、30kmほど離れた場所に職人達が住む村があります。その村では主に、女たちは織物を、男たちは暮らしの環境を作っています。子供達はその中で安心して存分に遊んでいます。そんな環境で織られた布は、「世界一のシルク」と讃えられるようになりました。
 布作りは、糸を産み出すお蚕さんが住む森を育てる土作りから始まります。染め材は草や木々を植え育て、技術は手から手へと伝えられ、何世代にも渡って暮らす家族が沢山いる職人の村。いつしかこの村で暮らすのにお金はほとんど不要となりました。
 村の名前は「IKTT 伝統の森」、英語名はWisdom from the Fores。この村を作ったのは森本喜久男さんという1人の日本人です。
私たちも「伝統の森」を何度か訪れ数日を過ごしました。そこでの体験は確実にいまの私たちの足場となっています。どんなに世の中が揺れ動こうとも踏ん張ることができる、そんな礎をいただきました。
 国を動かす立場にいる人たちが人間的に未熟で地位不適格としか言いようのない情けない状況ですが、立ち返ることのできる暮らしの形が自分たちの中にあることは幸せです。
 今年の7月に森本さんが永眠されたことを知った時、優しい笑い声やあたたかな人柄を思い出しました。再会は叶わないということが今も信じられずにいます。
 森本さんへの感謝とIKTTに関わる人たちの末長い幸せを願って、今回の「 間 ―暮らしの再生― 」を開催します。どうぞお越し下さい。



2017-11-10

森本さんとの出会いについて、阪口竜也さんがインタビューのなかで語られています


「みんなでみらいを」を展開するフロムファーイースト代表の阪口竜也さんが、WEDGE Infinityのインタビュー記事のなかで、森本さんとの出会いを語られています。

2017-11-06

森本さんを取り上げた「情熱大陸」の国際版(英語版)の制作が決まりました


 4月9日に放送された「情熱大陸 テキスタイルデザイナー森本喜久男」の国際版(英語版)の製作が決まりました。
 JAMCO(Japan Media Communication Center/一般財団法人 放送番組国際交流センター)は毎年、国際版番組を製作して各国に配給しています。本年度は民放30社から92番組、NHK24番組の計116番組の応募があり、そのなかから19作品が選ばれました。その19作品のひとつに、森本さんを取材した「情熱大陸」が入りました。
 これによって、海外の多くの人たちに、森本さんの取り組みとIKTTの活動、そしてクメールシルクの存在を知っていただく機会が増えることでしょう。とてもうれしく、光栄なことに思います。推薦・応募・選定に携わった関係者のみなさま、ありがとうございました。