2026-06-01

7月4日(土)、IKTT展示販売会・関連イベントのご案内

■その1■トークイベント「わたしが撮った森本喜久男とIKTT」

今年はIKTTが設立されて30年になります。
その30年を振り返る関連イベントとして、これまでにIKTTを取材されたTVドキュメンタリー制作担当者を招いて、「わたしが撮った森本喜久男とIKTT」と題したトークイベントを7月4日14時から開催いたします。(予約不要・無料)。
撮影当時のIKTTの雰囲気、カンボジアの状況、日本のTVドキュメンタリー事情、さらには取材者の目から見たIKTTあるいは森本喜久男について、さまざまな視点で語っていただく予定です。
▼出席者
田 容承 「素敵な宇宙船地球号」(2004年放送)制作担当
谷津賢二 「NHK World」(2013年放送)制作担当
高世 仁 「情熱大陸」 (2017年放送)制作担当
▼と き 7月4日 14時から
▼ところ ハコギャラリー (小田急線代々木上原駅下車、東口改札から徒歩3分)

■その2■スペシャルイベント「クラブみどり」開催

さらに7月4日の17時からは、同じくハコギャラリーで「クラブみどり」を開催します。
アンコールビールなどを飲みながら(ソフトドリンクもご用意します)、岩本みどりと、ざっくばらんな話をする時間を設けます(20時閉店)

▼と き 7月4日 17時から
▼ところ ハコギャラリー (小田急線代々木上原駅下車、東口改札から徒歩3分)

※IKTT展示販売会は、例年どおりハコギャラリー2Fのハコプラスでの開催になります。
 7月4日は、展示販売会と並行してトークイベント&スペシャルイベントを1Fのハコギャラリーで開催します。

2026-05-31

7月4日(土)-5日(日)、代々木上原ハコプラスでの展示販売会のご案内

7月4日(土)5(日)の2日間、代々木上原のハコプラス(ハコギャラリー2F)で、IKTTの展示販売会を開催いたします(開催は、12時から19時まで)。
今回のテーマは「蘇るカンボジアの藍」です。カンボジアでは、かつては藍染が盛んでした。しかし、化学染料が普及するにつれて藍染の需要が減り、カンボジアでの藍染はほぼ途絶えてしまいました。しかし、コンポンチャム州の村びとたちが、その復活に動き出していました。IKTTのスタッフは、そのコンポンチャムの村に出向いて藍の育て方と染め方を学び、IKTTの「伝統の森」での栽培と染色に着手しました。
今回の展示販売会では、「伝統の森」で育てた綿花をコンポンチャムの藍で染めたコットンスカーフをはじめ、クロマー(カンボジアの伝統的な手拭)などの藍染作品をご用意いたします。これらの作品とともに、これまでのIKTTの展示販売会と同様に、手引きの生糸を自然染料で染め上げて手織りしたシルクショールやスカーフ、シルク小物などもご用意しています。
販売会に関しては、創設30周年を記念して、以下のような特別企画も実施いたします。

▼30周年特別企画 第1弾
合計3万円〜10万円までのお買い上げ ⇒ 10%off
合計10万円以上のお買い上げ     ⇒ 15%off
※割引対象はIKTT制作のシルクのみです。書籍やポストカードなどは対象外になります。
▼30周年特別企画 第2弾
過去に制作され、ここ数年の展示販売会ではあまり表に出てこなかった布たちも、特別価格(30% off)にて販売いたします。最近の展示会では、新作のご紹介に注力してきましたが、今回はこうしたヴィンテージ品もご紹介いたします。歴代の職人たちの作品や、現在の職人がまだ若かりし頃に制作したもの、そして、すでにこの世を去った職人たちが遺した布も含まれています。それぞれの布には、その時代の技と風合い、そして美意識がそのまま宿っています。数量限定の貴重な機会となりますのでぜひこの機会にお越しください。
※なお、第2弾の特別価格品は、第1弾の割引対象にはなりません。ご理解ください。

会場:東京都渋谷区西原3-1-4
 ハコギャラリー2F ハコプラス
アクセス:小田急線代々木上原駅下車
 (新宿寄りの東口改札を出て直進、ダイソーの前まで行き 左折、すぐに右折。曲がって右側4軒目です)


2026-03-24

4月5日(日)-6日(月)、北参道「工房33」での展示・販売会のご案内


4月5日(日)と6日(月)の2日間、北参道の工房33で、「森からの恵み」と題して、IKTTの展示販売会を開催いたします。
今回は、IKTT設立30周年に当たり、これまでの日本のみなさまからのご支援に感謝し(=森本喜久男は「IKTTの布を購入された方はIKTTの支援者なんだ」と言っていました)、今回の販売にあたっての特別割引をご用意いたしました。詳細は以下のとおり。

【30周年特別企画 第1弾】
合計3万円〜10万円までのお買い上げ ⇒ 10%off
合計10万円以上のお買い上げ     ⇒ 15%off
※対象は、IKTT制作のシルク製品に限ります。書籍やポストカードなどは含まれません。

【30周年特別企画 第2弾】
過去に制作され、ここ数年の展示販売会ではあまり表に出てこなかった布たちも、特別価格にて販売いたします。最近の展示会では、新作のご紹介に注力してきましたが、今回はこうしたヴィンテージ品もご紹介いたします。歴代の職人たちの作品や、現在の職人がまだ若かりし頃に制作したもの、そして、すでにこの世を去った職人たちが遺した布も含まれています。それぞれの布には、その時代の技と風合い、そして美意識がそのまま宿っています。 数量限定の貴重な機会となりますので、ぜひこの機会にお越しください。
※申し訳ありませんが、第2弾の対象商品は第1弾と重複しての特別割引は適用されません。

会場では、IKTTブランドディレクターを務める岩本みどりがみなさまをお迎えいたします。ぜひともお越しください。

と き:4月5日(日)・6日(月)、12時〜18時
ところ:工房33
    渋谷区千駄ヶ谷3丁目13-22 第25宮庭マンション2階
アクセス:東京メトロ副都心線 北参道駅から約3分
     JR代々木駅・原宿駅・千駄ヶ谷駅から約10分

2026-02-22

3月1日、「IKTTミュージアム」オープンします

IKTTミュージアムは、昨年12月15日に移転したIKTTの新しい店舗の2階になります。
当ミュージアムは、森本コレクション(IKTTの創立者である森本喜久男が収集・保存してきたカンボジアの古布や織物道具など)を展示する美術館です。IKTTショップの2階に位置し、展示は3つの部屋に分かれ、それぞれのコンセプトごとに構成されています。
100年以上前にカンボジアで制作されたと考えられる貴重な布のほか、ナーガ文様や神鳥ハンサが施された織物道具などを通して、古くからカンボジアの人々のなかにあった高い美意識と技術に思いを巡らせていただければ幸いです。また、森本が1990年代に担当したカンボジア・ユネスコの調査報告書や関連資料なども展示されます。

シェムリアップにお越しの際は、IKTTのショップのみならず、ぜひともミュージアムにもお越しください。
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入館料 5ドル
(ただしIKTTの布をご購入の方、ならびにカンボジア人は 無料)
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2026-02-15

3月20日-22日、京都室町での「土艸(つちくさ)」展、開催

来たる3月20日(金)から22日(日)の3日間、京都・室町の「帯匠・誉田屋源兵衛」を会場にして、アジアならびに日本国内から23組の作り手が集まり、土艸(つちくさ)と題した展示販売会が開催されます。
このイベントに、IKTTも参加させていただくことになりました。IKTTのみならず、さまざまな素材の、すばらしい作品が集結いたします。
これにあわせて、岩本みどりも一時帰国し、在廊いたします。
みなさま、ぜひともお越しください。(入場無料)

と き:3月20日(金)〜22日(日) 11:00-17:00
ところ:誉田屋源兵衛
    京都市中京区室町通三条下ル烏帽子屋町489
アクセス:地下鉄烏丸線6番出口を出て南下、烏丸三条交差点を右折、次の交差点(室町通)を左折。


【出展者リスト】
IKTTクメール伝統織物 @iktt_official
亜麻布滝沢都 @koubou_tukiji
アンギン・茶布アリサト工房 @arisato1
楮布織石川文江 @nuno.kajihu
カンブーロ森の木々の帯 @cambuloweavers
CALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS @fumie_calico @calicoindiajp
Kilomet109 by Vu Thao @kilomet109
葛布濱口さえこ @saeco_hamaguchi
格子縞交布Surya Indigo Bali @suryaindigo
COCOON西川はるえ @cocoon_oharu
後藤哲也 @ttggss8
SHIORI MUKAI TEXTILE @shiorimukaitextile
しな・糸へん造形工房木空伊藤敦子 @kokuu.shina
紙布・樹皮布妹尾直子 @naocosenoo
雑草織創作工房今和泉俊子 @toshiko_imaizumi
竹工房喜節細川秀章 @takekobokisetsu
Timor Textileティモールテキスタイル @timor_textile
と革 @tokawa2298 @sixcoupdefoudre
芭蕉布工房うるく大城あや @bashofu_uruku
藤織り工房ののの齊藤麻弓 @nonono.kamiseya
みちくさあん山本あまよかしむ @amayokasim
MITTAN @mittan.asia

2025-11-19

「IKTTカレンダー2026」できました

 恒例となっております「IKTTカレンダー」の2026年版ができあがりました。価格は1000円(税別)、A5判(上下に広げ、A4判サイズで使用)という仕様はこれまでどおりです。
 今回のカレンダーは、今年初頭に岩本みどりが始動させた「伝統の森再生計画ReStart」に関連する画像で構成しました。
 桑畑の拡張や染め材となる植物の育成を担う男たち、受け入れを始めた若い世代のインターン生、そして現役でバリバリと仕事する織り手括り手たち、彼女たちが織り上げる絣布、沈殿藍を使っての新たな制作など、現在進行中の「伝統の森」に思いをはせていただければと思います。
 この「IKTTカレンダー2026」は、先日の法然院での展示販売会で、お披露目されました。また、大阪池田のカフェギャラリー プテアでも購入いただくことができます。
 直接のお求めに関しては、information@iktt.org までお問い合わせください〔@を半角に変換してご送信ください〕。なお、シェムリアップのIKTTでも販売する予定です。

2025-10-14

11月16日、京都・法然院での展示・販売会のご案内



 恒例の京都の法然院での展示販売会のご案内です。今年は11月16日(日)の開催となります。
 今回も、岩本みどりが新作を携えて帰国します。
 また、14時よりトークイベント「絣の記憶ー時代を超えたカンボジアの職人技」と題して、岩本が現地の最新事情についてお話します。再開した藍染プロジェクト、若手育成のための職人インターンシップ、伝統の森再生計画2025の進捗状況などについて、お話する予定です。みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

【とき】
11月16日(日)12時~16時(展示と販売)
【ところ】
法然院 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町(TEL:075-771-2420)
(京都駅から市バス5番 錦林車庫行 浄土寺下車 徒歩10分)

※この時期の京都は、たいへん混雑しております(特にバスの運行は予測できないほどです)。十分な余裕をもって、お越しください。


より大きな地図で 法然院(入口) を表示

2025-07-09

7月12日(土)と13日(日)、大阪・京橋の鶴身印刷所でIKTT展示販売会を開催します



昨年3月に続き、大阪・京橋にある鶴身印刷所(元は印刷所ですが、現在はアーティスト・コミュニティ的なスペースになっています)で、[纏う matou]と題してIKTTシルクの展示販売会を開催します。

■本展に寄せて(鶴身印刷所より)
2024年も開催した本展。今回は現地ディレクターの岩本みどりさん在廊のもと、トークイベントやプテアさんの美味しいごはんとともに、更に厚みを増して行なうことになりました。
森の中から生まれた、糸と色。森の中で染めて、織られる布。一度、触れて、纏ってみてください。
私は以前、ネックウォーマーを購入したのですが、冬場は身に着けて、炭焼きをしたり、木を伐ったりしています。遠く離れた土地でも、樹々や大地は呼応するのでしょうか。あたたかく、落ち着いた心持ちになります。みなさまにとっての、すてきな一枚が見つかりますように。

■イベント「伝統の森再生計画トーク」(入場無料/席数20席)
7/13(日)15:00-16:00(開場14:45)
2025年から始動した「伝統の森再生計画2025」について、IKTTブランドディレクター岩本みどりが現地の状況をスライドと共にお話します。
登壇者:岩本みどり=IKTTブランドディレクター。2015年にIKTT伝統の森へ移住し、森本喜久男のアシスタントとして経験を積む。森本の逝去後は布づくりやブランディングに尽力するとともに、組織全体のマネジメント業務を担っている。
聞き手:鶴身印刷所 鶴身知子

■同時開催「phteahのごはん」
両日とも12:00-17:00(限定20-30食)
大阪池田にある、アジアごはんとギャラリーのお店phteah(プテア)のお食事も味わえます。
7/12(土)はソムローカリー(カンボジアスパイスとココナツミルクをベースにした鶏肉と野菜のカレー)を、7/13(日)はバーイサイチュルーク(漬け込んだ豚肉の焼肉のっけごはん)をどうぞ。

と き:7月12日(土)・13日(日) 12時-17時
ところ:鶴身印刷所 大阪市城東区新喜多1丁目4-18
アクセス:JR京橋駅下車、南口改札を出て左手の線路沿いを進む。次の交差点を渡りさらに一本左の線路沿いの道を進む。徒歩5分。

2025-06-28

7月1日(火)から6日(日)、柴田博道写真展のご案内


7月1日(火)から6日(日)まで、東京日本橋のアイアイエーギャラリーにて、柴田博道写真展「共に生きる」ー伝統の森の人々ーが開催されます。
柴田氏は10年以上にわたり「伝統の森」を継続的に訪れ、そこでの人々の仕事や暮らしの様子を写真に収めてこられました。今回の展示では、その「伝統の森」で撮影された写真を中心にご紹介される予定です。ぜひ皆さまお誘い合わせのうえ、ご来場いただけますと幸いです。

■柴田博道プロフィール■
20代後半より写真撮影を始める。
1998年より、中国・台湾・韓国・タイなどアジア各地の撮影を始め、カンボジアでは2014年から本格的に撮影を開始。「伝統の森」には2014年、2015年、2017年、2024年、2025年の計5回訪問し、現地の人々の暮らしや営みを中心に撮影を行ってきました。これまでアジアを旅するなかで、不快な経験をすることは一度もなく、素晴らしい人々との出会いと心温まる思い出に恵まれてきました。

※今回の個展「共に生きる」―伝統の森の人々―は、柴田氏にとって5回目の個展開催となります。

■写真展情報■
「共に生きる」ーカンボジア伝統の森の人々ー
日時 : 7月1日(火)―6日(日) 12:00-19:00 (最終日は16時まで)
会場 : アイアイエーギャラリー
住所 : 東京都中央区日本橋小伝馬町17−5 7ビル 1F

【ことばの地図】
▼地下鉄日比谷線 小伝馬町駅から
・2番出口から地上に出て右に向かいます。
・一本目の角にある「麺屋大斗」を右に曲がります。
・そのまままっすぐ進んで、一つ目の交差点を過ぎて二つ目の角にヤマト運輸の「宅急便センター」があります。
・そこを左に曲がると白いビルの上部に葵の紋がある「峰澤ビル」が見えます。
・ビルをまわり込んで右に曲がると左手に「ダルビッシュ」という食料品店があります。
・そして、右手に理髪店が見え、2軒過ぎると、1階に「7」と書いてあるビルの1階がギャラリーです。
▼JR馬喰町駅から
・2番出口から地上に出て右を見るとデニーズがあります。
・デニーズを右手に見つつ、信号二つ目を右に曲がります。
・真っ直ぐ進み交差点の角に自動販売機がたくさん並んだ「さとうストア」が見えます。
・さらに進んだ次の角を左に曲がると、お蕎麦屋さんの「そば七」が見えます。
・その2軒先がギャラリーです。

2025-06-23

7月5日(土)と6日(日)、代々木上原ハコプラスにてIKTTシルクの展示・販売会を開催します

7月5日(土)と6日(日)の2日間、代々木上原にあるハコギャラリー2FのハコプラスにてIKTTシルクの展示・販売会を開催いたします。
今回のテーマは、「まとう ― 光をまとう、風をまとう カンボジアの生命(いのち)がやどる布」です。身にまとうことで、その美しさがより際立つIKTTのシルクの自然染色による深みのある色合いと、手引きの生糸を手織りした布の風合いを感じてください。
現地「伝統の森」の工房で、職人たちは、技術を高め、伝統柄の新たな復元に向けて新たな挑戦が続いています。伝統的な絣柄のモティーフに使われるナーガには、まとう、絡みつく、という意味があり、まとった人の守護を願う気持ちが込められています。
また、日常使いを前提にするアイテムについても、配色や使用する生糸を検討し、新しい展開をはじめています。ぜひとも、会場で手に取ってご確認ください。
今回、この展示・販売会に合わせて、IKTTブランドディレクターを務める岩本みどりも一時帰国し、在廊いたします。
両日とも14時から、ギャラリートーク「現地からの報告:伝統の森再生計画2025について」と題して、ごく最近の新しい取り組みについてもお伝えいたします(無料・予約不要)。ぜひとも、お越しください。

と き:7月5日(土)12時から19時
    7月6日(日)12時から19時
    ※ギャラリートークは、両日とも14時から(無料・予約不要)
ところ:ハコプラス(ハコギャラリー2F)  渋谷区西原3丁目1-4
アクセス:小田急線代々木上原駅下車
    (新宿寄りの東口改札を出て直進、ダイソーの前まで行き左折、すぐに右折。曲がって右側4軒目です)

2025-03-19

4月13日、「工房33」ギャラリートーク(その2)



4月13日(日)の午後1時より、IKTTディレクターの岩本みどりのギャラリートーク「現地からの報告」を開催します(こちらは午後1時スタートです)。
すでに動き出した「伝統の森再生計画2025」プロジェクトについて、岩本が気合いを入れてお話します。
森本さんが始めたプロジェクト「伝統の森再生計画」は、染め織りの素材が手の届くところにある暮らしの再生を実現させました。絣布の作り手たちは、おばあたちから第2世代、第3世代へと世代交代が進み、その技術は着実に受け継がれています。また、カンボジア国内でIKTTの存在も広く知られるようになり、それに伴って染め織りの素材のさらなる需要が高まっています。そこで、プロフーやベニノキなどの染め材や、養蚕に必要な桑の栽培などに、改めて取り組み始めました。
IKTTスタッフたちの自主性を重視し、継続性のあるプロジェクトにしようと、気合いの入った岩本みどりの「現地からの報告」をお届けします。こちらは、事前予約不要です。「工房33」に直接お越しください。お待ちしています。



4月12日(土)の午後2時からは、森本さんと旧知の間柄にあった国立民族学博物館名誉教授の吉本忍氏によるギャラリートークを開催いたします。
※こちらのギャラリートークは、要事前予約です。
お申込み・お問い合わせは、以下のメールまで。
 iktt2025kobo33@gmail.com (@を半角にしてお送りください)



4月11日(金)から14日(月)まで、北参道の「工房33」で、「絣の記憶 ─ 時代を超えたカンボジアの職人技」と題して、IKTTの展示販売会を開催いたします。
 今回は、IKTT創設者の森本喜久男が少しづつ集めてきた森本コレクションの絹絣(おそらくは100年くらい前に製作されたもの)の展示と、現在のIKTTの職人たちが製作した絹絣の展示と販売を行ないます。100年のときを隔てて染め織りされたカンボジアの伝統的絹織物をご覧いただくことができます。
 もちろん、絣布以外にも、さまざまな自然染料で染めた無地のファブリックスカーフや玉虫色に輝くパムアンスカーフ、現地カンボジアで最近人気のシルクのクロマーなど、定番の商品もご用意いたします。
 会場では、IKTTブランドディレクターを務める岩本みどりが一時帰国し、みなさまをお迎えいたします。ぜひともお越しください。

と き:4月11日(金)〜14日(月)まで、12時〜18時
ところ:工房33
    渋谷区千駄ヶ谷3丁目13-22 第25宮庭マンション2階
アクセス:東京メトロ副都心線 北参道駅から約3分
     JR代々木駅・原宿駅・千駄ヶ谷駅から約10分

2025-03-09

4月12日、「工房33」でのギャラリートーク決定!



4月12日(土)の午後2時より、森本と旧知の間柄にあった国立民族学博物館名誉教授の吉本忍氏によるギャラリートークを開催いたします。
※ギャラリートークは、要事前予約・入場無料です。詳細は、追ってお知らせいたします。
お申込み・お問い合わせは、以下のメールまで。
 iktt2025kobo33@gmail.com (@を半角にしてお送りください)



4月11日(金)から14日(月)まで、北参道の「工房33」で、「絣の記憶 ─ 時代を超えたカンボジアの職人技」と題して、IKTTの展示販売会を開催いたします。
 今回は、IKTT創設者の森本喜久男が少しづつ集めてきた森本コレクションの絹絣(おそらくは100年くらい前に製作されたもの)の展示と、現在のIKTTの職人たちが製作した絹絣の展示と販売を行ないます。100年のときを隔てて染め織りされたカンボジアの伝統的絹織物をご覧いただくことができます。
 もちろん、絣布以外にも、さまざまな自然染料で染めた無地のファブリックスカーフや玉虫色に輝くパムアンスカーフ、現地カンボジアで最近人気のシルクのクロマーなど、定番の商品もご用意いたします。
 会場では、IKTTブランドディレクターを務める岩本みどりが一時帰国し、みなさまをお迎えいたします。ぜひともお越しください。

と き:4月11日(金)〜14日(月)まで、12時〜18時
ところ:工房33
    渋谷区千駄ヶ谷3丁目13-22 第25宮庭マンション2階
アクセス:東京メトロ副都心線 北参道駅から約3分
     JR代々木駅・原宿駅・千駄ヶ谷駅から約10分

2025-02-14

4月11日-14日、北参道「工房33」での展示・販売会のご案内


4月11日(金)から14日(月)まで、北参道の「工房33」で、「絣の記憶 ─ 時代を超えたカンボジアの職人技」と題して、IKTTの展示販売会を開催いたします。
 今回は、IKTT創設者の森本喜久男が少しづつ集めてきた森本コレクションの絹絣(おそらくは100年くらい前に製作されたもの)の展示と、現在のIKTTの職人たちが製作した絹絣の展示と販売を行ないます。100年のときを隔てて染め織りされたカンボジアの伝統的絹織物をご覧いただくことができます。
 もちろん、絣布以外にも、さまざまな自然染料で染めた無地のファブリックスカーフや玉虫色に輝くパムアンスカーフ、現地カンボジアで最近人気のシルクのクロマーなど、定番の商品もご用意いたします。
 会場では、IKTTブランドディレクターを務める岩本みどりが一時帰国し、みなさまをお迎えいたします。ぜひともお越しください。

と き:4月11日(金)〜14日(月)まで、12時〜18時
ところ:工房33
    渋谷区千駄ヶ谷3丁目13-22 第25宮庭マンション2階
アクセス:東京メトロ副都心線 北参道駅から約3分
     JR代々木駅・原宿駅・千駄ヶ谷駅から約10分

2024-11-03

「IKTTカレンダー2025」できました


 恒例となっております「IKTTカレンダー」の2025年版ができあがりました。価格は1000円(税別)、A5判(上下に広げ、A4判サイズで使用)という仕様はこれまでどおりです。
 今回のカレンダーは、森本さんの新刊『バイヨンの月』に関連する画像で構成しました。
 表紙のデザインは『バイヨンの月』のカバーデザインを踏襲、月々の画像は『バイヨンの月』のカラー口絵で使用した写真を再構成しました。
 この「IKTTカレンダー2025」は、11月4日(月)の法然院での展示販売会で、お披露目いたします。また、大阪池田のカフェギャラリー プテアでも11月5日以降、購入いただくことができます。
 これらの会場でお求めになれない方は、information@iktt.org までお問い合わせください〔@を半角に変換してご送信ください〕。なお、シェムリアップのIKTTでも販売する予定です。

2024-11-02

11月4日、京都・法然院での展示・販売会のご案内(トークイベント追加しました)



 恒例の京都の法然院での展示販売会のご案内です。今年は11月4日(月/振替休日)の開催となります。
 今回も、岩本みどりが新作を携えて帰国しました。
 また、急遽、13時よりトークイベントとして、高崎染料植物園で岩本が行なった講演についてのご報告と、先月発売になった森本さんの著書『バイヨンの月』の編集を担当したIKTT Japan西川との対談を行なうことになりました。突然のご案内で恐縮ですが、みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

【とき】
11月4日(月/振替休日)12時~16時(展示と販売)
【ところ】
法然院 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町(TEL:075-771-2420)
(京都駅から市バス5番 錦林車庫行 浄土寺下車 徒歩10分)

※この時期の京都は、たいへん混雑しております(特にバスの運行は予測できないほどです)。十分な余裕をもって、お越しください。


より大きな地図で 法然院(入口) を表示

2024-10-07

岩本みどりがIKTTの自然染色について講演します


高崎市染料植物園で現在開催中の企画展「ラックの魅力」に関連して、IKTTの岩本みどりが講演を任されました。
11月2日に、「カンボジアの自然染色ーラックを中心に」と題して、お話させていただきます。

※要予約(電話申込:染料植物園 027−328−6808)

講演会「カンボジアの自然染色ーラックを中心に」
と き:11月2日(土)13時から
ところ:高崎市染料植物園 染色工芸館
    群馬県高崎市寺尾町2302ー11
入館料:一般200円、大高生150円
アクセス:JR高崎駅・西口8番乗り場からぐるりんバス観音山線で30分「染料植物園入口」下車、徒歩すぐ

詳細は、染料植物園のURLからご確認ください。

※また、10月13日には、シンポジウム「ラックの魅力:臙脂の赤」も開催されます。

2024-10-06

森本さんの著書『バイヨンの月』が発売になりました


IKTTの創設者である故・森本喜久男さんが、2001年から2002年にかけて書き溜めていた“幻の”原稿が甦りました。
まさに「伝統の森」がかたちになろうとしていた頃に記された「生の声」です。
養蚕について、自然染色について、そして伝統について、どんな思いでいたのかを、当時にさかのぼって知ることができます。
僭越ながら、当時からメディアへの発信を手伝ってきたIKTT Japanの西川が、さまざまな角度から脚注を加え、さらにこの原稿が執筆されてから現在に至るまでの経緯を「エピローグ」として付け加えました。
それによって、当時のIKTTや森本さんの活動をご存じない方にとっても、より身近に感じていただければ幸いです。


書名:『バイヨンの月―カンボジアのゆたかな伝統の再生』
著者:森本喜久男
発行:風鯨社
版型:A5判
ISBN:978-4991156830
価格:2700円(税込)
※お求めはお近くの書店からどうぞ(インターネット書店も可)
また、IKTTジャパンへの直接の通販申込も承ります。information@iktt.org までメールでお問い合わせください〔@を半角に変換してご送信ください〕。
※本書の詳細については、風鯨社のサイトもご覧ください。

2024-05-21

6月29-30日、代々木上原ハコプラスでIKTTシルクの展示販売会を開催します


6月29日(土)と30日(日)の2日間、代々木上原にあるハコギャラリー2FのハコプラスにてIKTTシルクの展示・販売会を開催いたします。
IKTTの設立者である森本喜久男さんが亡くなって、はや7年になります。その森本さんの命日(2017年7月3日)を前に、今回も展示販売会を開催いたします。
現地「伝統の森」の工房では、職人たちは、技術を高め、伝統柄の新たな復元に向けて新たな挑戦が続いています。
また、日常使いを前提にするアイテムについても、配色や使用する生糸を検討し、新しい展開をはじめています。ぜひとも、会場で手に取ってご確認ください。

と き:6月29日(土)12時から19時
    6月30日(日)12時から19時
ところ:ハコギャラリー  渋谷区西原3丁目1-4
アクセス:小田急線代々木上原駅下車
    (新宿寄りの東口改札を出て直進、ダイソーの前まで行き左折、すぐに右折。曲がって右側4軒目です)

今回、この展示・販売会に合わせて、岩本みどりも一時帰国する予定です。現地での、最新の情報も含め、コロナ禍以降の、ごく最近の新しい取り組みについてもお伝えできると思います。ぜひとも、お越しください

2024-02-24

3月16-17日、大阪京橋で「IKTT クメールシルク展」を開催します


3月16日(土)-17日(日)の2日間、大阪の京橋で「IKTTクメールシルク展」を開催します。
ここ数年、コロナ禍でカンボジアにお越しいただけなかった日本の方々に向けて、3月の「蚕まつり」の時期に日本国内で展示販売会を開催してきましたが、今回は大阪の京橋での開催になります。
今回の会場は、鶴身印刷所というところで、かつて石版印刷の工場だったところを改装しワークショップなどを開催している、さまざまな方たちが顔を合わせる、いわばコミュニティスペース的な文化複合施設となっています。
会場では、昨年より実験を繰り返してきたカンボジア産の沈殿藍を使って藍染した商品を、数点ですが販売いたします。ぜひお手にとってご覧ください。

と き:3月16日(土)・17日(日) 12時-17時
ところ:大阪市城東区新喜多1丁目4-18
アクセス:JR京橋駅下車、南口改札を出て左手の線路沿いを進む。次の交差点を渡りさらに一本左の線路沿いの道を進む。徒歩5分。

2023-11-13

「IKTTカレンダー2024」できました


 恒例となっております「IKTTカレンダー」の2024年版ができあがりました。価格は1000円(税別)、A5判(上下に広げ、A4判サイズで使用)という仕様は変わりません。
 今回のカレンダーでは、久しぶりに新作(それも大作のピダン)に挑んだキム・スレンさんの制作工程を追いかけました。
 古い絹絣の図録を見て絣柄のデザインを考え、緯糸を括り、染め、さらに今回はスレンさん自身で織りまですべてを担当しました。(このピダンそのものも11月18日の法然院でご覧いただけます)
 この「IKTTカレンダー2024」は、11月18日(土)の法然院での展示販売会で、お披露目する予定です。また、大阪池田のカフェギャラリー プテアでも11月19日以降、購入いただくことができます。
 これらの会場でお求めになれない方は、information@iktt.org までお問い合わせください〔@を半角に変換してご送信ください〕。なお、シェムリアップのIKTTでも販売する予定です。