きたる12月2日から、福岡市美術館古美術企画展示室において「カンボジアの染織」展が開催されます。
福岡市美術館にはカンボジアのすばらしい絹絣が所蔵されており、そのコレクションを中心として2003年に「カンボジアの染織」展が開催されました。その際には、IKTTのスタッフ2名が会場で括りと織りの実演を行ない、森本喜久男も「カンボジアにおける伝統織物の復興」と題した講演を担当しました(『カンボジアに村をつくった日本人』p164-165参照)。また、この企画展に連動してRKB毎日放送では「MOVE2003 カンボジアの絣織に魅せられて」が放送されました。
今回の展示では、同美術館のコレクションを中心に、紋織や絞など、そして織りの道具などが展示されるということです。あわせてIKTTの作品も展示されるとのことです。
と き:2026年12月2日(水)から2027年2月7日(日) 9:30~17:30
※休館日:年末年始(12月28日~1月4日)ならびに月曜日(月曜が祝日の場合はその後の最初の平日)
ところ:福岡市美術館1F(古美術企画展示室)
2026-10-13
2026-10-11
2026年11月のIKTT関連の展示販売会のご案内
この秋のIKTT関連のイベントをご紹介します。
【1】すでにご案内しているとおり、11月14日(土)と15日(日)は、長野県飯田市で展示販売会が開催されます。
これは14日に開催される飯田市の第50回民大学講座の第5講「布に宿るアンコールの精神」としてIKTTの岩本みどりの講演に関連して行なわれるものです(市民大学講座への参加申込は「市民大学講座申し込みフォーム」からお願いします)
会場は、飯田駅すぐの飯田市公民館(丘の上結いスクエア ムトスぷらざ内)になります。
【2】11月22日(日)と23日(祝)の2日間、代々木上原のハコプラス(ハコギャラリー2F)で、IKTTの展示販売会を開催いたします(開催は、12時から19時まで)。
現地で織り上がったばかりのピダンがお目見えします。また、イカットスカーフと大判のストライプの新作もご紹介する予定で、職人たちが日々の作業を進めています。
【3】11月29日(日)には、京都・法然院での展示販売を行ないます(開催は、12時から16時まで)。
同時に、IKTT設立30周年関連イベントとして、「IKTTの染色について」と題して金沢美術工芸大学の足立真実さんと滋賀県立大学の青木正明さんをお迎えし、岩本みどりとのトークイベントを開催いたします(13時30分開始予定)。2人の専門家の目から見たIKTTの自然染色について興味深いお話がうかがえるのではないかと期待がふくらみます。
これらのイベントでのシルク販売については、以下のとおりIKTT30周年特別企画を実施いたします。
▼30周年特別企画 第1弾
合計3万円〜10万円までのお買い上げ ⇒ 10%off
合計10万円以上のお買い上げ ⇒ 15%off
※割引対象はIKTT制作のシルクのみです。書籍やポストカードなどは対象外になります。
▼30周年特別企画 第2弾
過去に制作され、ここ数年の展示販売会ではあまり表に出てこなかった布たちも、特別価格(30% off)にて販売いたします。最近の展示会では、新作のご紹介に注力してきましたが、今回はこうしたヴィンテージ品もご紹介いたします。歴代の職人たちの作品や、現在の職人がまだ若かりし頃に制作したもの、そして、すでにこの世を去った職人たちが遺した布も含まれています。それぞれの布には、その時代の技と風合い、そして美意識がそのまま宿っています。数量限定の貴重な機会となりますのでぜひこの機会にお越しください。
※なお、第2弾の特別価格品は、第1弾の割引対象にはなりません。ご理解ください。
【1】すでにご案内しているとおり、11月14日(土)と15日(日)は、長野県飯田市で展示販売会が開催されます。
これは14日に開催される飯田市の第50回民大学講座の第5講「布に宿るアンコールの精神」としてIKTTの岩本みどりの講演に関連して行なわれるものです(市民大学講座への参加申込は「市民大学講座申し込みフォーム」からお願いします)
会場は、飯田駅すぐの飯田市公民館(丘の上結いスクエア ムトスぷらざ内)になります。
【2】11月22日(日)と23日(祝)の2日間、代々木上原のハコプラス(ハコギャラリー2F)で、IKTTの展示販売会を開催いたします(開催は、12時から19時まで)。
現地で織り上がったばかりのピダンがお目見えします。また、イカットスカーフと大判のストライプの新作もご紹介する予定で、職人たちが日々の作業を進めています。
【3】11月29日(日)には、京都・法然院での展示販売を行ないます(開催は、12時から16時まで)。
同時に、IKTT設立30周年関連イベントとして、「IKTTの染色について」と題して金沢美術工芸大学の足立真実さんと滋賀県立大学の青木正明さんをお迎えし、岩本みどりとのトークイベントを開催いたします(13時30分開始予定)。2人の専門家の目から見たIKTTの自然染色について興味深いお話がうかがえるのではないかと期待がふくらみます。
これらのイベントでのシルク販売については、以下のとおりIKTT30周年特別企画を実施いたします。
▼30周年特別企画 第1弾
合計3万円〜10万円までのお買い上げ ⇒ 10%off
合計10万円以上のお買い上げ ⇒ 15%off
※割引対象はIKTT制作のシルクのみです。書籍やポストカードなどは対象外になります。
▼30周年特別企画 第2弾
過去に制作され、ここ数年の展示販売会ではあまり表に出てこなかった布たちも、特別価格(30% off)にて販売いたします。最近の展示会では、新作のご紹介に注力してきましたが、今回はこうしたヴィンテージ品もご紹介いたします。歴代の職人たちの作品や、現在の職人がまだ若かりし頃に制作したもの、そして、すでにこの世を去った職人たちが遺した布も含まれています。それぞれの布には、その時代の技と風合い、そして美意識がそのまま宿っています。数量限定の貴重な機会となりますのでぜひこの機会にお越しください。
※なお、第2弾の特別価格品は、第1弾の割引対象にはなりません。ご理解ください。
2026-10-10
11/14岩本みどり講演、11/14ー15IKTTシルク展示販売会
IKTTの絹織物が、ひさしぶりに長野県飯田を訪れます。
【岩本みどり講演】
11/14(土)13時30から15時30分
※第50回飯田市民大学講座の第5講「布に宿るアンコールの精神」として行なわれます。参加申込は、「市民大学講座申し込みフォーム」からお願いします。
【展示販売】
11/14(土)10時から夕方、11/15(日)10時から正午
◆会場◆
飯田市公民館(丘の上結いスクエア ムトスぷらざ内)※JR飯田駅すぐ
長野県飯田市東和町2丁目35番地
この企画を進めていただいたのは、NPO「南信州ふるさと緑の基金」の伊澤宏爾先生をはじめとする方々でした。「南信州ふるさと緑の基金」は、2006年にIKTTの工房村の沼の対岸の土地(現在は桑畑といくつかの染め材などを育てています)の取得の際にご協力をいただき(『カンボジアに村をつくった日本人』p189参照)、さらには「伝統の森」に学校を作るというご支援を長きにわたって続けていただいています(『カンボジアに村をつくった日本人』p227ー230参照)。カンボジアを訪れるスタディツアーも毎年企画され(コロナ期は除く)、カンボジアとのつながりを大切にしていただいているNPOです。
みなさま、ぜひとも飯田にお越しください。
【岩本みどり講演】
11/14(土)13時30から15時30分
※第50回飯田市民大学講座の第5講「布に宿るアンコールの精神」として行なわれます。参加申込は、「市民大学講座申し込みフォーム」からお願いします。
【展示販売】
11/14(土)10時から夕方、11/15(日)10時から正午
◆会場◆
飯田市公民館(丘の上結いスクエア ムトスぷらざ内)※JR飯田駅すぐ
長野県飯田市東和町2丁目35番地
この企画を進めていただいたのは、NPO「南信州ふるさと緑の基金」の伊澤宏爾先生をはじめとする方々でした。「南信州ふるさと緑の基金」は、2006年にIKTTの工房村の沼の対岸の土地(現在は桑畑といくつかの染め材などを育てています)の取得の際にご協力をいただき(『カンボジアに村をつくった日本人』p189参照)、さらには「伝統の森」に学校を作るというご支援を長きにわたって続けていただいています(『カンボジアに村をつくった日本人』p227ー230参照)。カンボジアを訪れるスタディツアーも毎年企画され(コロナ期は除く)、カンボジアとのつながりを大切にしていただいているNPOです。
みなさま、ぜひとも飯田にお越しください。
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