2014-04-17

「蚕まつり2014」レポート(その6)子どもたちのダンシング~MILOのライブ


 ステージには、子どもたちが集まっています。恒例となった、子どもたちのダンシングが始まりました。皆、めちゃくちゃなくらいハジケてます。
 続いては、在シエムリアップのバンド“MILO”のバッキングで、伝統の森・飯田学校で日本語を学ぶこともたちによる「花は咲く」です。日本語のクラスを担当する峯村先生も、子どもたちをリードするのに一生懸命です。
 この後、子どもたちをステージに上げたまま、“MILO”のライブが始まりました。

2014-04-16

「蚕まつり2014」レポート(その5)ファッションショーのフィナーレ


 いよいよファッションショーのフィナーレです。出演者全員がステージに整列します。
 最後に、森本さんも登場。手をあわせて来賓席に挨拶をし、最後に花束を受け取りました。
 その後、シソワット・モニラク殿下とシソワット・カンタレス妃殿下ご夫妻は、ステージにまでお越しいただき、皆にねぎらいの言葉をかけられていらっしゃいました。

2014-04-15

「蚕まつり2014」レポート(その4)ファッションショー後半

 ファッションショー後半は、これも恒例となった森の男衆の登場です。
 酒器や楽器を持ち、さらには自分の奥さんの織り上げた絣布を見せびらかすように歩きまわります。

 続いては、今回、初登場となる森の「小さき子たち」のステージです。

 そして、最終ステージ。IKTTのディーバたちの登場です。
 ステージを重ねるごとに自信に満ちた表情を見せ、あるいは緊張しつつも輝いた顔を見せる女性たち。身にまとう絣布の輝きに負けず劣らず、ひとりひとりが輝いて見えるステージでした。



2014-04-14

「蚕まつり2014」レポート(その3)ファッションショー前半

 いよいよ、ファアションショーの始まりです。オープニングは、ピダンを掲げての行進です。
 IKTTがシエムリアップに移転した直後のことをよく知る方が、今回始めて「蚕まつり」に参加され、「あのピダンには鳥肌が立った」とおっしゃっていました。
 かくいうわたしも、2008年の初めての「蚕まつり」で、いちばん衝撃を受けたのは、このピダンを掲げてのステージでした。これは、写真だけではなかなか伝えることのできない、そして普段IKTTのピダンを目にしている立場にいても、おそらくめったに感じることのない“衝撃”なのだと思います。


 生糸や織物を掲げての行進が、続きます。
 これらのステージに登場する女性たちは、刺繍などの細かい飾りのついたブラウスにサンポットホールの腰布といった、カンボジアの伝統的な衣装をまとっての登場です。


2014-03-24

「蚕まつり2014」レポート(その2)開会式


 来賓が着席され、いよいよ「蚕まつり2014」の開会です。
 はじめに、カンボジア国家斉唱。そして、伝統舞踊のステージです。歓迎の舞に続き、孔雀の舞(写真左)、そしてアプサラの舞(写真右)です。

 森本さんから開会の辞。クメール語の通訳は、昨年に続きメンアンさんが担当しています。来賓挨拶は、シエムリアップ州知事、シソワット・モニラク殿下からの祝辞と続きます。お嬢様から森本さんへ、ドネーションが手渡されました。

2014-03-23

「蚕まつり2014」レポート(その1)準備編


 3月15日、「蚕まつり2014」前夜祭当日を迎えました。ステージの設営はほぼ終わっています。来賓席の準備も進んでいます。来賓席は、昨年とは逆に、キッチンや木造のゲストハウスを背に設営されました(ステージ向かって右方向に夕陽が沈みます)。早くも昼食の仕込みが始まっています。鍋に湯を沸かし、鶏をさばき、野菜を切り……、と手分けしての作業は進みます。
 シェムリアップから、2台のバイクが到着。Hair Salon AのAKIさんとRISAさんです。今回のファッションショーのヘアメイクは、昨年シエムリアップに美容室をオープンしたヘアスタイリストのAKIさんに協力していただいています。着付けと並行して、ヘアメイクも始まりました。

 ステージ近くでは、実演と展示の準備も始まりました。黄色い生糸、そしてIKTTで使用している染め材などが展示され、繭から生糸を手引きする作業や、綿花から糸を紡ぐ作業、括りや織りの実演などの準備も始まりました。これは「蚕まつり」に参加する方々に、IKTTで行なわれている仕事を、より具体的に理解してもらうためです。
 織り手の女性と何やら話をしながら、織り機の横でマジマジと見入っているカンボジア人の男性陣。じつは、彼らも、布を織っているところを見るのは、今日が初めてなのかもしれません。

 来賓が到着されました。今回、王室からは、シソワット・モニラク殿下、シソワット・カンタレス妃殿下ご夫妻とそのお嬢様が出席されました。シェムリアップ州知事も参列されています。昨年も出席されたカンタレス妃殿下は、実演する一人ひとりにも、お声かけされています。「蚕まつり2014」開会もまもなくです。

2014-03-12

まもなく「蚕まつり2014」開催です

 まもなく、IKTT恒例となる「蚕まつり2014」が開催されます。今年は、3月15日(土)に前夜祭が、翌16日(日)に蚕供養が行なわれます。会場となるのは、アンコールトム郡ピアックスナエンにある「伝統の森」です。
 前夜祭は、15時開場、16時スタートです。プログラムに先立ち、開催の挨拶ならびにシソワット・カンタレス妃からの御祝辞が予定されています。その後、夕食をはさみ、20時終了予定です。
 また、16日の蚕供養の儀は、朝9時に仏僧による読経開始の予定です。

【前夜祭プログラム】
15時 開場
16時 開催の挨拶ならびに祝辞
《第1部》
アプサラダンス
IKTTファッションショー
 (休憩・夕食)
《第2部》
IKTTの子どもたちによるダンスパフォーマンス
MILOによるバンド演奏
「伝統の森」飯田小学校日本語教室の子どもたちによる歌「花は咲く」
(20時終了予定)

※前夜祭への参加には、参加費(夕食代込み)として、日本人ならびに外国人は10ドルをいただきます(カンボジア人無料)。



 左の写真は、森本さんがfacebookにアップしたファッションショーの衣装合わせの際のひとコマです。

2014-02-24

Googleマップで上空から見た「伝統の森」

 長らく更新されていなかったカンボジアのグーグルマップが新しくなりました。
 以前は「伝統の森」周辺を探しても、工芸村ができる前の頃の画像しか表示されませんでしたが、ようやく現在の姿に近いものが確認できるようになりました。

 左上から斜めに横切る道路に交差して、やや蛇行しながら下へと続く道があります。この道はシェムリアップ川の支流に沿って続いています。交差点の左下に見える赤い屋根は「伝統の森」学園の校舎です。道と川を挟んで、交差点のすぐ右横に「伝統の森」の入り口があります。入り口を入り(下方向に進んで)やや開けたところが、「伝統の森」に入ってすぐの集落です(ここは何度かにわたって拡張された「伝統の森」のなかで、いちばんはじめに開墾が始まったエリアです)。
 そこから木々の間をぬけて(下の方に)しばらく進み、いくつもの屋根が集まったところが、工芸村エリアです。白い屋根が縦に並んでいるのは、牛小屋と資材置き場です。その先の赤い屋根はゲストハウス、ゲストハウスの右に見えるやや大きな屋根がメインの作業棟です(2階がショップ、1階には織り機が並び、その傍らではシルクやコットンの糸引きなどの作業が行なわれています)。
 工芸村を囲むように沼がひろがっています(青く映っているところと黒く映っている部分が沼です)。この沼の対岸(下側)の開けたところには、桑畑と野菜畑があります。同じく沼を挟んで、(工芸村の右斜め上方向に)広がるのは、桑畑と綿花や藍が育つエリアです。
 工芸村周辺を空撮した画像がこちらにもあります。併せて、ご覧ください。

2014-01-19

「蚕まつり2014」のスケジュールが決まりました

 恒例となった「蚕まつり2014」のスケジュールが決まりました。
 前夜祭は、3月15日(土)の午後3時にスタートとなります(写真は、昨年の「蚕まつり」前夜祭のファッションショーからのワンショットです)。
 翌16日(日)は、朝8時に僧侶を招き、蚕供養の儀は朝9時開始の予定です。

2014-01-17

1月20日、テレビ東京系「世界ナゼそこに?日本人 ~知られざる波瀾万丈伝」で森本さんが紹介されます

 テレビ東京系で、1月20日(月)の夜9時から放送予定の「世界ナゼそこに?日本人 ~知られざる波瀾万丈伝」で、「伝統の森」と森本さんが紹介されます。
 Webの番組予告を見ましたが、「カンボジアの奥地で」「3億を使って村を作ってしまった」とは、なんともテレビ的な惹句ですねぇ。

2014-01-05

1月12日、NHK-BS1「エル・ムンド」に森本さん出演

 NHK-BS1「エル・ムンド」に、森本さんが出演される予定です(現地取材のみならず、スタジオ
出演されるとのこと)。
 番組は 、「カンボジア×日本人 共に生きるための挑戦!」 と題して、森本さんのほか、カンボジアで活動する2人の日本人女性、カンボジア産ハーブを使ったビジネスを起こし、村人たちの経済的自立を支援する篠田ちひろさんと、サンボー・プレイクック遺跡で周辺の村人たちと協力し、新しい遺跡ツーリズムの構築を目指し活動する吉川舞さんが紹介されます。
 放送は、1月12日(日)の21時から(再放送は1月13日(月)の14時から)です。

2014-01-04

全日空の国際線機内誌「WING SPAN」1月号に森本さん登場

 全日空の国際線機内誌「WING SPAN」(英語/中国語版)の、2014年1月号に、Outbound Japan - Kikuo Morimoto "Weaving Dreams in Cambodia"というタイトルで、森本さんのインタビューが掲載されています。
 1月中に、国際線の全日空機に搭乗される予定のある方は、ぜひともご覧になってください。
 全日空の国際線をご利用できない方は、全日空のWebサイト内にある「ANAグループ機内誌バックナンバーの購入」から購入申込が可能です(ただし、申し込み可能になるのは、本誌がバックナンバーとなる2月になってからのようです)。

2013-12-24

12月23日付のプノンペン・ポストで森本さんが紹介されました

 12月23日付の英字紙「プノンペン・ポスト」で"Passion for silk brings Japanese expert to Cambodia"と題して、森本さんの取り組みが紹介されています。

2013-12-17

12月17日付の毎日小学生新聞で森本さんが紹介されました

 12月17日付の毎日小学生新聞の「仕事発見!(137)カンボジアの絹織物再興」と題した記事で、森本さんが紹介されました。

2013-12-11

2005年制作のドキュメンタリー番組(360° GEO Reportage)のご紹介

 2005年、ドイツとフランスの共同テレビ局ARTEのドキュメンタリー番組「360°GEO Reportage」で、IKTTと森本さんが取り上げられました。
 ドイツ語放送のタイトルは“Kambodscha - Die Seele der Seide”(カンボジア 絹の魂)、フランス語放送のタイトルは“Cambodge, le cri de la soie”(カンボジア 絹の叫び)です。
 この番組は、その後も何度も再放送されているようで、放送があるたびに、ドイツやフランスからのメールや問い合わせがIKTTに入っています。
 そのフランス語版の映像がYouTube上にアップされているのでご紹介します。

2013-12-03

米原市柏原で開催された報告会のまとめと感想を紹介します

 さる11月19日に、米原市柏原の古ゞ屋(ここや)で開催された「間#4 IKTT森本喜久男氏 報告会2013 滋賀」のていねいなまとめと参加された方々の感想が、アップされています。

2013-11-29

12月21日、NHK Worldで森本さんの取り組みが紹介されます

 12月21日(土)、NHKの海外向け英語放送「NHK World」で、森本さんの取り組みが紹介されます。
 「Asian Beauty - Reviving Khmer Ikat Silk A Japanese man's Quest」と題した、45分間の特別番組です。放送は、日本時間の午前9:10から、以降4時間ごとに6回放送されます。
 この番組は、同日に限り「NHK World」のWebサイト上でライブストリーミング放送されます。
 また、Android OSを搭載したスマートフォンでも視聴できます。国内のケーブルテレビ局を通じての「NHKワールドTV」で視聴できる場合もあります。
 以下、NHKワールドのWebサイトに掲載されている番組紹介からの引用です(リンク先には写真もあります)。

Asian Beauty - Reviving Khmer Ikat Silk A Japanese man's Quest
Dec. 21, Sat. 0:10/ 4:10/ 8:10/ 12:10/ 16:10/ 20:10 (UTC)

Cambodia's savage civil war almost wiped out traditional Khmer ikat silk weaving. One person who helped the craft survive is Kikuo Morimoto, a former kimono dyeing specialist from Kyoto. Morimoto set up a studio in the country in 1996 to revive local dyeing and weaving techniques. He also replanted trees in forests devastated by the war to produce silk and natural dyes. This program brings you up close to Morimoto's passion and beautiful textiles.


2013-11-26

12月7日、「織の海道vol.5 アジアへ、カンボジア」出版記念講演会開催

 12月7日(土)16時30分より、アーツ千代田3331で、日カンボジア友好60周年記念事業の『織の海道vol.05「アジアへ、カンボジア」』出版記念講演「クメールの美」と題して講演会と懇親会が行なわれます。森本さんも出席される予定です。
【日時】
2013年12月7日(土)
講演会:16時30分~17時40分(無料・先着60名)
 1. 小笠原小枝 氏「カンボジアの染織~アジア諸国地域との比較」
 2. 遠藤宣雄 氏「地域資源の開発・発展~アンコール遺跡の活用」
懇親会:18時~20時予定(会費 1,000円 ※軽食あり)
【場所】
住所:東京都千代田区外神田6-11-14 旧練成中学校内 アーツ千代田3331
アクセス:東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
     東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
     都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
     JR御徒町駅南口より徒歩7分
     JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
     JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分
※会場では、「織の海道vol.05『アジアへ、カンボジア』」をはじめNPO法人織の海道実行委員会が手がけた報告書、IKTTのシルク、クラタペッパーのカンボジア胡椒、その他、石像やカンボジアの子供たちが作った雑貨などの販売もあります。

2013-11-25

12月8日、杉並区・西荻地域区民センターでの展示会・報告会のご案内

 
■森本喜久男報告会「シエムリアップ 現地からの報告2013」
【とき】
2013年12月8日(日)
展示と販売:14時開場(16時30分終了)
報告会:14時30分開始予定
【ところ】
西荻地域区民センター 3F(JR西荻窪駅北口から徒歩15分)
住所:東京都杉並区桃井4-3-2
アクセス:JR西荻窪駅北口からバス(井荻駅行きまたは荻窪駅行き)
     またはJR荻窪駅北口からバス(0番・1番乗り場から乗車)
     ※ともに「桃井4丁目」下車すぐ
【内容】
IKTT(クメール伝統織物研究所)代表の森本喜久男さんによる活動報告、ならびにIKTTで制作されたカンボジア絹織物の展示と販売(入場無料)。
※問い合わせ先:e-mail:nishikawa@iktt.org [@を半角に変換してご送信ください]


より大きな地図で 西荻地域区民センター を表示

2013-11-23

12月7日、「織の海道vol.5 アジアへ、カンボジア」出版記念講演会開催

 12月7日(土)夕方より、アーツ千代田3331で、日カンボジア友好60周年記念事業の『織の海道vol.05「アジアへ、カンボジア」』出版記念講演「クメールの美」と題して講演会と懇親会が行なわれます。森本さんも出席される予定です。
 タイムテーブルなどイベントの詳細は、追って発表されるとのことです。

2013-11-16

「IKTTカレンダー2014」ができあがりました

 おまたせしました。「IKTTカレンダー2014」ができあがりました。価格は1000円、A5判(上下に広げ、A4判サイズで使用)という仕様はこれまでと変わりません。
 今回のカレンダーでは、NPO法人 織の海道実行委員会の協力を得て、『織の海道vol.05「アジアへ、カンボジア」』のために取材された木内博氏と小林克氏の写真を使用させていただきました。

 この「IKTTカレンダー2014」は、池田のカフェギャラリー プテアのほか、11月22日~24日に京都・法然院で開催される展示報告会をはじめ、11月19日の米原市柏原(滋賀県)、11月20日の上越市高田(長野県)、11月22日の郡上市郡上八幡(岐阜県)での報告会会場でも販売いたします。
 これらの会場でお求めになれない方は、information@iktt.org までお問い合わせください〔@を半角に変換してご送信ください〕。

2013-11-15

大同生命国際文化基金による「アジアの現代文芸」のご紹介

 森本さんは、これまでの「カンボジアにおける伝統に根ざした生活文化と自然再生への実践的な貢献」を評価され、公益財団法人 大同生命国際文化基金より2012年度の「大同生命地域研究特別賞」を授与されました。
 その公益財団法人 大同生命国際文化基金は、アジア諸国の現代文芸を日本語に翻訳出版する「アジアの現代文芸」シリーズと、日本の文芸作品・文献をアジア各国語へ翻訳出版する「ジャパニーズ・ミラーズ」シリーズという、翻訳出版事業も手がけています。
 最近では、こうした翻訳作品の電子書籍化も進めており、同基金のWebサイト上での無償公開もすすめています。
*
 カンボジアに関する作品としては、2007年に翻訳出版された『地獄の一三六六日』(オム・ソンバット 著/岡田知子 訳)が、電子書籍化されています。
 同基金による、この『地獄の一三六六日』の作品紹介は、以下のとおりです。

「著者自身のポル・ポト時代の体験を生々しく、かつ、客観的に記述した記録文学ともいえるものです。著者のオム・ソンバット氏は職業作家ではありませんが、ストーリーの展開や描写などが極めてよくまとめられています。1970年代後半のこのカンボジアの出来事を知ることで、人間の狂気、極限状態での家族愛、生死の意味、平和の重要性などをあらためて考えさせられる作品です。本作品は、2007年の『第43回日本翻訳出版文化賞』(日本翻訳家協会)受賞作品です。

2013-11-07

「IKTTカレンダー2014」制作中です


 IKTT Japan では、2006年に IKTTカレンダーの制作をはじめました。IKTT の活動を紹介しつつ、なおかつ販売収益によってIKTTの活動支援となるツールはないものかと考えた結果、カレンダーの制作・販売に取り組むことにしたのです。
 IKTT のシルクをお求めいただいた方のなかには、インターネットやメールをなさらない方もいらっしゃいます。シエムリアップの工房や「伝統の森」をまだ訪れたことがなく、森本さんのtwitterやfecebookをフォローしていない方や、この IKTT Japan News にアクセスされていない方たちに、カレンダーという印刷物で、IKTT の絣布や「伝統の森」の様子などをご紹介することもでき、またこのカレンダーをきっかけにして、IKTT の活動に興味を持たれる方もいるのではないかと考えてのことです。
*
 2014年のカレンダーでは、NPO法人織の海道実行委員会の協力を得て、『織の海道vol.05「アジアへ、カンボジア」』のために取材された木内博氏と小林克氏の写真を使用させていただきました。この「IKTTカレンダー2014」は、11月中旬には完成予定です(予価1,000円)。
 都内では、高円寺の茶房・高円寺書林、西荻窪の信愛書店さんなどに取り扱いをお願いする予定です。関西では、池田のカフェギャラリーぷてあでの取り扱いをお願いしています。また、11月22日~24日に京都・法然院で開催される展示報告会をはじめ、柏原(滋賀県)、上越(長野県)、郡上(岐阜県)の各会場でも販売いたします。
 上記の取り扱い場所でお求めになれない方は、information@iktt.org までお問い合わせください〔@を半角に変換してご送信ください〕。

2013-11-05

11月20日、上越市での報告会のご案内

 11月20日(水)は、上越市で報告会を行ないます。会場では、IKTTのシルク等の販売も行ないます。

 「IKTT(クメール伝統織物研究所)報告会」
アンコールワット近郊で伝統織物の復興に取り組む
森本喜久男さんのクメール織りの展示と活動報告会

と き:11月20日(水)
    15:00 開場(展示と販売)
    17:00 報告会
    18:30 閉会(予定)
ところ:町屋交流館「高田小町」
    新潟県上越市本町6-3-4(JR高田駅から徒歩10分)
入場・聴講:無料
問い合わせ先:e-mail:cyoko@valley.ne.jp(@を半角に変換して送信してください)
          tel:090-3217-5317(ワイ・トラベルサービス 横田)


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2013-11-03

11月19日、米原市での報告会・展示会のご案内

 11月19日(火)は、滋賀県米原市柏原の「古ゞ屋(ここや)柏原西町」で報告会を行ないます。会場では、IKTTで織られた絹織物の展示・販売もあわせて行ないます。

IKTT 森本喜久男氏 報告会2013 滋賀
~布づくりは森づくりから始まり、そしてカンボジアの村づくりのモデルとなった~

と き:11月19日(火)
    17:00 開場(展示販売)
    18:00 報告会
    19:00 交流会
ところ:古ゞ屋(ここや)柏原西町(滋賀県米原市柏原2120)
    JR東海道本線柏原駅から徒歩約6分
アクセス:駅を背に真っ直ぐ50mほどで旧中山道にあたります。右方向へ道なりに500mほど進んだ右手にあります。
参加費:報告会のみ 無料 / 交流会 1500円(食事代込み)
定 員:25名 ※参加申し込みは、こちらから



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2013-11-02

11月6日、大阪での講演会と展示販売のご案内


講演「これからの時代(未来)の実践経営」森本喜久男

【と き】11月6日(水)
     講演 18:30から(開場18:00)
     展示販売会 20:00から
【ところ】大阪 住友クラブ
     大阪府大阪市西区江戸堀1-13-10
【参加費】1000円

以下、主催者からのメッセージです。

 20年以上前のまだ内戦中のカンボジアに一人で渡り、当時途絶えていたアンコールの伝統織物を復興させ、現在もアンコールワット近くの電気も水道も通ってない森でおよそ300名のスタッフと伝統織物の生産をしている。私が現地で見たものは現在の産業社会の常識と全く違う手法で実践経営されてる現場でした。そしてここにはこれからの未来の経営として必要な何かがあると確信しました。ガイアの夜明け10周年スペシャルで取材され、ナショナルジオグラフィックでも特集された森本喜久男氏をカンボジアからお呼びして、これまでの実践や今後のビジョンなどから、経営とは何かを語って頂くことになりました。
 また、講演と合わせて世界中から賞賛され、現地でしか販売されない織物を特別に展示販売もして頂けます。


2013-11-01

11月22日、郡上市でのお話会のご案内

 11月22日(金)に、岐阜県郡上市の願蓮寺で、森本さんを招いてお話会が開催されます。会場では、IKTTで織られた絹織物の展示・販売もあわせて行ないます。

【クメール伝統織物研究所 森本喜久男さんのお話会】
森本喜久男お話会「「女性が生き生き働く織物村」
と き:11月22日(金)
    13時30分~15時30分頃(13時開場)
ところ:郡上八幡 願蓮寺
   (岐阜県郡上市八幡町島谷829)
   長良川鉄道郡上八幡駅から徒歩約17分
参加費:無料(託児あり)
問い合わせ先:090-2939-7189 石徹白洋品店(平野)


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