2015-02-28

雑誌「なごみ」3月号に、森本さんのインタビュー記事が掲載されました

 淡交社発行の雑誌「月刊なごみ」3月号に、森本さんへのインタビューが掲載されています。
 「今、華のひと」と題した連載形式のインタビューコーナーです。ぜひともご覧ください。

誌名:「月刊なごみ」
発行:淡交社
定価:864円(税込)
サイズ:B5判

2015-02-24

「蚕まつり2015」の準備が始まりました

 「蚕まつり2015」の前夜祭のメインイベント、ファッションショーのための衣装合わせも終わり、「伝統の森」では舞台の設営が進んでいます。
 3月7日(土)の前夜祭は、15時に開会式、その後、アプサラダンスとファッションショーを行ないます。そして食事を挟んで、子どもたちのダンス、シェムリアップで活動するバンドMILOの演奏と続きます(終了は20時予定)。翌3月8日(日)は、8時30分頃から蚕供養を行なう予定です。
※前夜祭の参加費(夕食代込み)として、日本人ならびに外国人の方は、お一人様10ドルを頂戴します。
 
 7日の前夜祭当日は、シェムリアップのIKTTのショップから「伝統の森」までの、往復無料バスを出します。午後1時の発車予定です。
 ご利用ご希望の方は、車両手配の都合上、3月1日までにお名前、参加人数、バス搭乗の旨をお書きのうえ、下記メールアドレスまでお申し込みください(事前お申し込みのない場合は、当日乗車できない可能性もございますのでご了承願います)。
 連絡先:峯村 minemuramiyuki@yahoo.co.jp (@を半角にして送信ください)

 なお、今回の「蚕まつり2015」は、在カンボジア日本国大使館より「日カンボジア絆増進事業」に認定されました。

2015-02-18

2月17日付の朝日新聞1面に、広告が載りました

2月17日付の朝日新聞1面に、白水社の広告が載りました。

2015-02-15

『カンボジアに村をつくった日本人』発売中です

 森本さんの新しい著書『カンボジアに村をつくった日本人―世界から注目される自然環境再生プロジェクト』が発売になりました。

 書 名:カンボジアに村をつくった日本人
 副 題:世界から注目される自然環境再生プロジェクト
 出版社:白水社
 価 格:1900円(+税)
 ISBN :978-4560084182

2015-02-11

2月15日、松本発のカンボジアツアーに先立ち「事前勉強会」が開催されます

 信州まつもと空港発のチャーター便によるカンボジアツアーに先立ち「カンボジア事前勉強会」が、2月15日(日)に、松本市高宮東1-28のザ・ブライトガーデンにて開催されます(昼食・ドリンク付で参加費3000円)。
 ツアー出発前に知っておきたい現地情報に加え、雑誌で森本さんのことを知ってシェムリアップまで出かけ、以来IKTTと「伝統の森」を何度も訪れていらっしゃる池田六之助さんから「森本喜久男の仕事とは」というご紹介もしていただけるとのことです。
 会場では、2月13日に発売になる森本さんの新しい著書『カンボジアに村をつくった日本人』と、IKTTで織り上げられたスカーフやハンカチなどの販売も予定されています。
 参加申し込みは、近畿日本ツーリスト(株)松本支店〔電話:0263-35-0386、平日9:30-17:30〕までご予約をお願いいたします。

■カンボジア事前勉強会
と き:2月15日(日)13時から
ところ:松本市高宮東1-28「ザ・ブライトガーデン」
参加費:3000円(昼食・ドリンク付)
連絡先:TEL0263-35-0386(近畿日本ツーリスト松本支店、平日9:30-17:30)

2015-02-09

3月3日発、シェムリアップ行きチャーター便ツアーのご紹介

 3月3日出発/3月8日帰国のスケジュールで、信州まつもと空港発シェムリアップ行きのチャーター便を利用するツアーが設定されているとご紹介いただきました。上信越地方の方々にとっては、セントレア中部国際空港や成田空港を利用する場合と比較して、時間的にもコスト的にもかなりお手頃なものではないかと思います(空港の駐車場は使用料無料とのこと)。
 このツアーをIKTT Japanがあえてご紹介する理由は、帰国便のフライトが3月7日の深夜発(25時40分発予定)ということです(信州まつもと空港着は3月8日の朝9時)。深夜便利用のツアーのため、最終日(3月7日)のホテルのチェックアウトを夜11時まで延長してあるそうです。
 つまり、「蚕まつり2015」のファッションショーのステージを見学したあと、ホテルに戻りシャワーを浴びてから、帰国できるということです。

お問い合わせ先は、下記となります。
近畿日本ツーリスト株式会社 松本支店
電話:0263-35-0386(平日9:30-17:30)
e-mail:matsumoto0130@or.knt.co.jp (@を半角に変換して送信してください)

2015-02-08

TBS「世界ふしぎ発見!世界で出会ったステキな日本人79分スペシャル」放送されました

 番組終了後、森本さんのメールアドレスやfacebookには、たくさんの応援コメントが寄せられているそうです。
   以下、番組ウェブサイトから、森本さんに関するバックナンバーのページのミステリーハンター宮地眞理子さんのコメントです。そして、IKTTのショップと、森本さんの著書『カンボジアに村をつくった日本人』についても紹介していただいています。

2015-02-01

クラタペッパーの倉田浩伸さんが朝日新聞GLOBEに紹介されています

 2月1日付の朝日新聞GLOBEの「breakthrough突破する力」で、カンボジア胡椒の復活に取り組んでいる、クラタペッパーの倉田浩伸さんが紹介されています。

2015-01-31

TBS「世界ふしぎ発見!」のウェブサイトで次回の番組内容が紹介されました

 2月7日放送の「日立 世界ふしぎ発見!」の特別版『世界で出会ったステキな日本人79分スペシャル』の告知が、TBSの番組ウェブサイトで始まりました。
 「伝統の森」を訪れたミステリーハンター宮地眞理子さんのコメントも紹介されています。
 以下の画像は「世界ふしぎ発見!」の番組ウェブサイトから引用させていただいています。

2015-01-28

2月7日『世界ふしぎ発見!』で森本さんが紹介されます

 2月7日放送の『世界ふしぎ発見!』で、森本さんが紹介されます。
 以下、Yahoo!ニュースからの引用です。

『世界ふしぎ発見!』29年目で初の“クイズなし”
  2月7日に放送されるTBS系の長寿番組『世界ふしぎ発見!』の特別版『世界で出会ったステキな日本人79分スペシャル』が、クイズを出題せず、トークとVTRのみでの構成で放送されることが27日、わかった。クイズが出題されないのは1986年4月の放送開始以来、初めての試みとなる。
 今回は、絶景でもミステリーでもなく、世界で活躍している日本人4人を紹介し、成功までの道のりなどを届ける。これまでにもニュージランドで「星空を世界遺産にしよう」と提案した日本人の物語も扱ったが、パネラーなどから「もっとスタジオで、その人のことを知りたい、トークしてほしかった」との意見が寄せられた。また一部の出演者からも「もっとトークをしたい」との声があったため、“クイズなし”を踏み切った。
 クイズを取り入れない理由について、佐藤寿一チーフディレクターは「今回は、人物を扱うので、VTRからクイズというよりも、その人のことをもっと知ろうとするのが自然の流れだと思った」と説明し、「感動的なVTRがあっても、クイズ番組の宿命として、感想を言わずにクイズコーナーに移ってしまうと、これまでの余韻が言えないときもある」とした。“クイズなし”には「葛藤はなかった」というが「今後クイズがなくなるということは、もちろん考えていない」と話している。
 国外で活躍する日本人を取り上げる番組は他局でも放送されているが、佐藤氏は「他番組の差別化として、そこで“何かを成し得た人”に取材対象を絞った」といい、「我々の自負としては『こんなところに日本人が住んでいるの?』ではなく、現地の人に評価されるまでの人に出ていただくのがいいと判断し、一歩踏み込んだものにしたかった」と語った。
 今回のスペシャルでは、内戦後のカンボジアで水道水を飲めるように下北九州市上下水道局の木山聡氏、日本人ではじめてローマ法王の銅像を作ったイタリア在住の彫刻家・奥村信之氏、エクアドルで糖度20という世界一甘いいちご「はるかルビー」を育てた西川公一郎氏、カンボジアで絹織物を復活させた友禅職人・森本喜久男氏の4人を紹介する。


【以上、Yahoo!ニュースより一部抜粋のうえ再掲】

2015-01-23

「伝統の森」のさらなる発展のために

 「伝統の森」のさらなる発展のために、という森本さんからの呼びかけを、1月23日付で配信されたメールマガジン「メコンにまかせ」(vol.297)からの引用で、ご紹介します。

「伝統の森」のさらなる発展のために
 IKTT(クメール伝統織物研究所)は、カンボジアの伝統織物の復興とその活性化をミッションとして1996年に設立されました。その前年、わたし森本喜久男は個人として、カンポット州タコー村の村びとたちと、伝統的養蚕の再開プロジェクトに着手しました。それは、生糸なくして織物の復興はありえないと考えたからです。
 養蚕を継続していくには、蚕のエサとなる桑の葉を確保することが必要です。そのため、桑の苗木を育て、養蚕を支える活動を、日本の多くの方々にご支援していただいてきました。それが「桑の木基金」です。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 そして2003年2月、「伝統の森再生計画」の始動とともに、「桑の木基金」はさらなる転機を迎えました。「伝統の森」では、桑の木のみならず、綿花や自然染色の染め材となる植物 ―― 藍、プロフー(フクギ)、ライチ、インディアン・アーモンド(モモタマナ)、そしてラックカイガラムシが棲む木など ―― の苗を準備し、カンボジアの伝統織物を支えていた自然環境(=森)の再生・復興を進めています。そのため、「桑の木基金」はその対象を桑の苗木に限定せず、森の再生に必要な苗木を準備するための基金として継続させていただくことにしました(「桑の木基金」の名称は、活動の象徴として残しています)。
 伝統織物の復活と、それを包み込む豊かな自然環境を取り戻し、カンボジアの大地に豊かな“森”を育てるために、みなさまのご支援ご協力を、ここにあらためてお願いいたします。
 桑の木基金は、苗木3本を一口とし、一口3000円とさせていただきます。
森本 喜久男

【郵便局口座の場合】 【ゆうちょ銀行の口座の場合】
口座 国際ボランティア貯金 ぱるる 店番 448
記号 14400-2 店名 四四八店(ヨンヨンハチ店)
番号 29352321 口座 普)2935232
名義 森本喜久男 名義 森本喜久男



【以上、メールマガジン「メコンにまかせ」掲載記事から再掲】
※メールマガジン「メコンにまかせ」の講読は、こちらからお申し込みください(講読無料)。


2015-01-11

『カンボジアに村をつくった日本人』まもなく発売です

 まもなく、森本さんの新刊 『カンボジアに村をつくった日本人―世界から注目される自然環境再生プロジェクト』 が、白水社より上梓されます。
 『メコンにまかせ』の上梓が1998年、『カンボジア絹絣の世界』が2008年でした。また、2008年には英語版の『BAYON MOON』も出版されました。
 今回の『カンボジアに村を作った日本人』は、上記3冊の内容に加えて、カンボジアユネスコへ提出した報告書「カンボジアに於ける絹織物の製造と市場の現況」のフィールドワークも一部反映しつつ、最近の「伝統の森」をベースにした、いくつもの活動についても記されています。また、できるかぎり時系列に沿って内容を整理し直したことで、1980年に森本さんがバンコクの国立博物館ですばらしい絣布を目にしてから現在に至るまでの35年に近いあゆみを、追いかけることができる内容にもなっています。
 バンコク時代の、東北タイの村びととの共同作業と「バイマイ」での仕事。カンボジアユネスコからの委託によるフィールドワーク。タコー村での伝統的養蚕の再開、そしてIKTTの設立。IKTTのシエムリアップへの移転と工房開設、「伝統の森」再生計画の進展・・・。京友禅の染師というキャリアと、東北タイでの経験をもとに、カンボジアの伝統織物の復興に始まったIKTTの活動は、織物の復元・再生のみならず、いまでは「森」に象徴される自然の再生と、「村」という人びとの暮らしの再生へと発展しています。
 そんな新刊を紹介するプロモーションサイトも立ち上がりました。下記、画像をクリックしてご覧いただければ幸いです。

2015-01-10

民博で開催された特別展「世界の織機と織物―織って!みて!織りのカラクリ大発見」の図録が発売されています

 2012年の秋に民博(正しくは、国立民族学博物館)で開催された特別展「世界の織機と織物―織って!みて!織りのカラクリ大発見」の図録が発売になっています。A5判変形、396ページという立派なものです。
 膨大な資料のためか、特別展開催中の発行が間に合わなかったとうかがっていましたが、いつのまにか完成していました。
 特別展をご覧になった方であれば納得いただけると思いますが、「織物とはなにか」「織機とはなにか」を考え、そこから「織りのカラクリ」の分析と分類をつきつめていった壮大な研究の貴重な結果です。ご興味のあるる方は、ぜひともご覧ください。

『世界の織機と織物』
価格:4,243円(税別)
編著:吉本忍
作図:柳悦州
発行:国立民族学博物館

2015-01-09

集広舎ウェブサイトで、森本さんの活動と「伝統の森」が紹介されています

 集広舎ウェブサイトで「アジアから見る日中」という連載をされている須賀努さんが、「カンボジア 世界一持続可能な村へ」と題して、森本さんの活動と「伝統の森」を紹介されています。

2014-12-31

オンラインマガジンArt of Livingで、森本さんと「伝統の森」が紹介されました

 11月に「伝統の森」を訪れた美濃部孝さんのトラベルコラム「カンボジアでよみがえった『手の記憶』」が、オンラインマガジンArt of Living に掲載されています。

2014-12-23

季刊誌特別号「TRACKS PAPER」で、森本さんと「伝統の森」が紹介されました

 年4回発行のタブロイド判の季刊誌「OFF SEASON」の特別号「TRACKS PAPER」で、森本さんと「伝統の森」が紹介されました。価格は税込200円、一般書店での販売ではなく、いくつかのショップや売店での取り扱いとなっていますので、ご購入に関しては、「OFF SEASON」のWebサイトでご確認ください。



2014-12-20

漫画家・安住だいちさんの「伝統の森」滞在記

 この秋に「伝統の森」に滞在された漫画家・安住だいちさんのブロク(アズブログ)に、「伝統の森」滞在記が掲載されています。
 あわせて7回分の掲載となり、それぞれがたいへん細かい観察と、インタビューをまじえるなどした、とても具体的な記述になっています。ゆえに長文ですが、的確な洞察に満ちています。すでに「伝統の森」を訪れた方にも、なるほど「あれはそういうことだったのか!」と合点のいく話も出てくることと思います。
 この滞在記を元に、ごくごく近いうちにコミックというかたちで、安住さんの作品が世に現われることを期待しています。

2014カンボジア旅行~伝統の森のニッちゃん
2014カンボジア旅行~おにゃんこ天国
2014カンボジア旅行~通訳のクマちゃん
2014カンボジア旅行~最後の平日
2014カンボジア旅行~ピダンと染色体験
2014カンボジア旅行~ピダンとスレンさんとソガエットさん
2014カンボジア旅行~シルクファームとさらばカンボジア

2014-12-04

IKTT公認 iPhoneケースができました

 森本さんの手描きバティック(=ローケツ染め)作品と、ピダンの「生命の樹」のモティーフをデザインしたiPhoneケース全6種類ができあがりました。iPhone4からiPhone6に対応していて、ハードケースとソフトケースも選べます。価格は、2,500円(税別・送料別)です。
 ご注文は、それぞれのタイトルのリンク先からどうぞ。

左:手描きバティック① 生命の樹
中:手描きバティック② 生命の樹v2
右:手描きバティック③ 紫陽花


左:手描きバティック④ 龍
中:手描きバティック⑤ 生命の樹v3
右:カンボジア伝統柄ピダン① 生命の樹

2014-11-22

「SINRA」2015年1月号で「伝統の森」と森本さんの活動が紹介されました

 11月22日発売の雑誌「SINRA(シンラ)」(2015年1月号、新潮社)で、「伝統の森」と森本さんの活動が紹介されています。
 特集は「里山の贈りもの―シルクが紡ぐ日本の文化」。富岡製糸場が世界遺産に登録されたことにからめて日本の養蚕業の歴史や、養蚕業に象徴される「里山」をキーワードにした新しい動きなどが取り上げられています。
 そんな特集のなかに、「カンボジア 幻の黄金の繭」と題したページがあります。さまざまなかたちで、IKTTと森本さんの活動を支援されている写真家・大村次郷氏による最新現地レポートです。
 表紙写真もIKTTの黄色い繭!? と一瞬びっくりしましたが、これは「ぐんま黄金(こがね)」という群馬オリジナルの品種の繭だそうです。

SINRA (シンラ) 2015年 01月号 [雑誌]

2014-11-15

森本さんの郡上での報告会の様子がYoutube上に公開されています

 11月11日に、郡上市の願蓮寺で行なわれた森本さんのお話会の様子が、Youtube上に公開されています。
 映像は「森本喜久男 11月11日郡上八幡願蓮寺にて01」から「森本喜久男 11月11日郡上八幡願蓮寺にて02」の2つに分割されています。

2014-11-13

森本さんの法然院での報告会の様子がYoutube上に公開されています

 11月9日に、京都の法然院で行なわれた森本さんの報告会「シエムリアップ 現地からの報告2014」の様子が、Youtube上に公開されています。
 映像は「森本喜久男、京都法然院報告会01」から「森本喜久男、京都法然院報告会07」まで、7つに分割されています。

2014-11-12

11月9日付の朝日新聞朝刊(関西版)の記事が、朝日新聞デジタルに再掲されました


 11月9日付の朝日新聞朝刊(関西版)に掲載された、森本さんの取り組みと法然院での報告会開催を紹介する記事が、「クメールの黄金の繭で絹織物 友禅職人が20年かけ復活」という見出しで、11日付の朝日新聞デジタルに掲載されました。

2014-11-10

法然院での報告会、盛況のうちに終了しました


 京都の法然院で、11月9日に行なわれた森本さんの報告会「シエムリアップ 現地からの報告2014」は、当日の朝刊(朝日新聞関西版)で大きく取り上げられたこともあり、報告会には80名を超えるご参加をいただきました。
 ご参加されたみなさま、本当にありがとうございました。
 報告会は、フランスで放送されたドキュメンタリーフィルムを上映しつつ、森本さんが「伝統の森」の様子と暮らしぶりを説明。続いて、いくつかのスライドを交えて、IKTTの活動とあゆみを紹介されました。
 会場には、「いつかカンボジアへ行き、森本さんに会いたいと思っていた」という宮古島で宮古上布の糸績みをされている方や、朝刊を見て広島から来たという方もいらっしゃいました。
 また、80年代にタイの難民キャンプでともにボランティアをし、現在も世界各地の難民支援に携わっているという森本さんの古い友人が、たまたま日本滞在中で会いにきてくれたりと、さまざまな出会いがあったようです。(写真提供=増間茂文)

2014-11-07

「シエムリアップ 現地からの報告2014」西荻窪、盛況のうちに終了しました

 西荻窪で、11月6日に行なわれた森本さんの報告会「シエムリアップ 現地からの報告2014」は、天候不順にもかかわらず、50名近い出席者に恵まれました。
 ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 今回は、スライドなどの映像資料なしでの報告会形式となり、会場のみなさんは森本さんの語りに、静かに耳を傾けていらっしゃいました(とはいえ、森本さん自身の手による手描き友禅染の布を会場に掲示するなど、ビジュアル的な見どころもありました)。
 報告会後半での質疑応答では、蘊蓄のあるお話がうかがえたように思います。
 会場には、つい数週間前にIKTTを訪れたという方もいらっしゃる一方で、IKTT設立直後の頃に森本さんの案内で、タケオ州とカンポット州の村を訪れたことがあるという方もいらっしゃいました。そんなところからも、森本さんとカンボジアの村びとたちとの“つきあい”の深さを、再認識させていただきました。(写真提供=増間茂文)

2014-11-05

「IKTTカレンダー2015」ができあがりました

 おまたせしました。「IKTTカレンダー2015」ができあがりました。価格は1000円、A5判(上下に広げ、A4判サイズで使用)という仕様はこれまでと変わりません。
 今回のカレンダーは、これまでのものとは雰囲気ががらっと変わりました。森本さんのローケツ染め作品集です(表紙の写真のみ、フォトグラファー内藤順司氏によるものです)。ローケツ染め(=手書きバティック)を6作品、お楽しみいただけます。




 この「IKTTカレンダー2015」は、池田のカフェギャラリー プテアのほか、11月6日の杉並区西荻窪での報告会をはじめ、11月8日~9日の京都・法然院、11月9日の米原市「環境フォーラム2014」、11月11日の郡上市願連寺、11月13日の大阪「みんなでみらいを考える会」、11月15日の越境会名古屋での各会場でも販売いたします。
 これらの会場でお求めになれない方は、information@iktt.org までお問い合わせください〔@を半角に変換してご送信ください〕。
 ※シェムリアップならびに「伝統の森」のIKTTのショップでも、11月下旬には販売開始予定です。

2014-11-04

「蚕まつり2011」のステージを含む映像が、YouTube上で公開されています

 「蚕まつり2011」の前夜祭でのファッションショーのステージを含む、「伝統の森」での染め織り作業を中心に、現在のカンボジアにおける伝統的絹織物の制作を紹介する映像が、“How to produce Khmer silk”というタイトルでYouTube上に公開されています。
 カンボジア国内で放送されたドキュメンタリー番組のようです(カンボジア語がわからなくても、たいへん興味深い映像だと思います)。

2014-10-28

11月15日、セミナー「第23回越境会名古屋」開催

 名古屋のレンタルスペースCOMINI(ルーム3)で、第23回越境会名古屋:森本喜久男さんのお話会「土から生まれる布たち」が開催されます。
【とき】
11月15日(土) 13時から17時
【ところ】
レンタルスペースCOMINI ルーム3
名古屋市中区錦2丁目9ー6 名和丸の内ビル4B
ラーメン大のビル4F
【席数】
36名様限定
【参加費】
セミナー参加費 3,000円
越境会プレミア会員様 1,000円
学生 無料 (学生証提示)
※越境会についてはこちら
セミナー当日、越境会プレミア会員にお申し込みの方は1,000円
越境会プレミア入会
ご紹介サービスコード【ENENEN】

2014-10-27

11月13日、大阪で「みんなでみらいを考える会」開催

 大阪のドーンセンターで、「第一回みんなでみらいを考える会」が開催されます。
 地球の水を浄化するコズミックウォーターの産みの親の小積忠生さん、奇跡の写真を撮ってフランスでマエストロの称号をうけ、1300年間でたった一人、伊勢・出雲の両遷宮の撮影を許された写真家の増浦行仁さん、そして森本さんの3人が集まっての講演会です。
 主催は、無添加シャンプーなどの製造販売を行ない、森本さんとは完全天然素材による白髪染めの製品開発をすすめている「みんなでみらいを」のみなさんです。
【とき】
11月13日(木) 18時開場 18時30分~21時
【ところ】
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)5階
大阪市中央区大手前1-3-49
TEL 06-6910-8500
【会費】2000円
※参加者全員にカンボジア伝統の森で産まれた蚕の繭をプレゼント!

★参加申し込みはこちらから★

※問い合わせ先:e-mail:info@ffei.jp [@を半角に変換してご送信ください]

2014-10-26

11月9日、米原市「環境フォーラム2014」での展示販売のご案内

 11月9日(日)に、米原市主催の「環境フォーラム2014」というイベントが開催されます。このイベントに、昨年11月に森本さんを招いて報告会を開催していただいた渡部さんが参加され、IKTTの布の展示と販売を行なうことになりました。
【とき】
11月9日(日曜日) 午前10時から午後3時 《雨天決行》
【ところ】
伊吹薬草の里文化センター(滋賀県米原市春照37)野外ステージ&芝生広場

2014-10-25

森本さんに、公益財団法人ソロプチミスト日本財団より「社会貢献賞」が贈られます

 公益財団法人ソロプチミスト日本財団より、「平成26年度社会貢献賞」が、森本さんに贈られることになりました。ご推薦いただいた関係者の方々には、篤く感謝いたします。
 贈呈式は、11月5日に神戸国際展示場で開催されます。

2014-10-22

「IKTTカレンダー2015」制作中です

 IKTT Japan では、2006年に IKTTカレンダーの制作をはじめました。IKTT の活動を紹介しつつ、なおかつ販売収益によってIKTTの活動支援となるツールはないものかと考えた結果、カレンダーの制作・販売に取り組むことにしたのです。
 IKTT のシルクをお求めいただいた方のなかには、インターネットやメールをなさらない方もいらっしゃいます。シエムリアップの工房や「伝統の森」をまだ訪れたことがなく、森本さんのtwitterやfecebookをフォローしていない方や、この IKTT Japan News にアクセスされていない方たちに、カレンダーという印刷物で、IKTT の絣布や「伝統の森」の様子などをご紹介することもでき、またこのカレンダーをきっかけにして、IKTT の活動に興味を持たれる方もいるのではないかと考えてのことです。
 2015年のカレンダーは、これまでのものとは雰囲気ががらっと変わりました。森本さんのローケツ染め作品集です(表紙の写真のみ、フォトグラファー内藤順司氏によるものです)。この筆先から生まれたローケツ染め(=手書きバティック)を6作品、お楽しみいただけます。この「IKTTカレンダー2015」は、11月上旬には完成予定です(予価1,000円)。
 11月8日~9日に京都・法然院で開催される展示報告会をはじめ、各地で開催される報告会、お話会の会場でも販売いたします。
 各会場でお求めになれない方は、information@iktt.org までお問い合わせください〔@を半角に変換してご送信ください〕。
 ※シェムリアップならびに「伝統の森」のIKTTのショップでも、11月下旬には販売開始予定です。

2014-10-19

森本さんへの、平成26年度外務大臣表彰の授与式が開催されました

 10月18日、シェムリアップのホテル、ル・メリディアン・アンコールにおいて、在カンボジア日本大使館主催による、森本さんへの平成26年度外務大臣表彰の授与式が開催されました。
 外務大臣表彰は、日本と諸外国との友好親善に著しく寄与した個人と団体を外務大臣が表彰するもので、今年度は個人108名、30団体(うち海外在住受賞者は88名、20団体)が授与されています。

2014-10-17

11月11日、郡上市願蓮寺でのお話会のご案内

 11月11日(火)に、岐阜県郡上市の願蓮寺で、森本さんを招いてのお話会が開催されます。会場では、IKTTで織られた絹織物の展示・販売もあわせて行ないます。

【クメール伝統織物研究所 森本喜久男さんのお話会】
森本喜久男お話会「土から生まれる布たち」
と き:11月11日(火)
    14時~15時30分頃(開場は13時30分)
ところ:郡上八幡 願蓮寺
   (岐阜県郡上市八幡町島谷829)
   長良川鉄道郡上八幡駅から徒歩約17分
参加費:300円
問い合わせ先:090-2939-7189 石徹白洋品店(平野)
        info@itoshiro.org[@を半角に変換してご送信ください]


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2014-10-16

11月6日、杉並区・西荻地域区民センターでの展示会・報告会のご案内

■森本喜久男報告会「シエムリアップ 現地からの報告2014」
【とき】
2014年11月6日(木)
展示と販売:18時30分開場(20時30分終了)
報告会:19時開始予定
【ところ】
西荻地域区民センター 3F(JR西荻窪駅北口から徒歩15分)
住所:東京都杉並区桃井4-3-2
アクセス:JR西荻窪駅北口からバス(井荻駅行きまたは荻窪駅行き)
     またはJR荻窪駅北口からバス(0番・1番乗り場から乗車)
     ※ともに「桃井4丁目」下車すぐ
【内容】
IKTT(クメール伝統織物研究所)代表の森本喜久男さんによる活動報告、ならびにIKTTで制作されたカンボジア絹織物の展示と販売(入場無料)。
※問い合わせ先:e-mail:nishikawa@iktt.org [@を半角に変換してご送信ください]


より大きな地図で 西荻地域区民センター を表示

2014-10-15

11月8-9日、京都・法然院での展示会・報告会のご案内

 恒例の、京都の法然院での展示会・報告会のスケジュールが決まりました。
 今年は11月8日(土)と9日(日)の2日間です。現地報告会は、9日(日)の午後2時からを予定しています。

 森本喜久男・報告会「シエムリアップ 現地からの報告2014」

【とき】
11月8日(土)から9日(日)まで(展示と販売)
10時~16時(ただし、初日の8日は12時から)
※現地報告会は、9日(日)の午後2時より。
【ところ】
法然院 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町(TEL:075-771-2420)
(京都駅から市バス5番 錦林車庫行 浄土寺下車 徒歩10分)

※この時期の京都は、たいへん混雑しております。十分な余裕をもって、お越しください。


より大きな地図で 法然院(入口) を表示

2014-10-06

ブログ「まっつん世界一周中」に森本さんのインタビューが掲載されました

 オンライン英会話ビジネスを行なっているDMM英会話のWebサイト上にあるブログ「まっつん世界一周中」で、『クメール織物復興のためカンボジアに村を作った、森本喜久男』と題した森本さんへのインタビューが掲載されました。

2014-07-28

森本さん、平成26年度外務大臣表彰を受賞

 森本さんが、平成26年度外務大臣表彰を受賞されました。
 外務大臣表彰は、日本と諸外国との友好親善に著しく寄与した個人と団体を外務大臣が表彰するもので、今年度は個人108名、30団体(うち海外在住受賞者は88名、20団体)が受賞しました。
 追って、在カンボジア日本大使館主催の授与式が開かれる見込みです。

2014-07-27

映画『おばあちゃんが伝えたかったこと~カンボジア・トゥノル・ロ村の物語』まもなく公開です

 8月2日から、渋谷のユーロスペース2で映画『おばあちゃんが伝えたかったこと~カンボジア・トゥノル・ロ村の物語』が公開されます。
 映画の上映に合わせ、連日のトークイベントも開催されます。詳細については、ユーロスペースの作品紹介をご覧ください。

2014-07-25

台湾の北師美術館で行なわれた工藝展の様子が、YouTube上で紹介されています

 2013年10月25日から2014年1月19日まで、台湾の国立台北教育大学美術館(北師美術館/MoNTUE Taipei)で開催された、「初心 頂真/Originarity Purity」と題する當代工藝展の様子が、YouTube上で紹介されています。
 IKTTの絣布ならびに森本さんのローケツ染めも紹介されています。



2014-07-22

「かえるの長屋」というウェブマガジンに森本さんのインタビューが掲載されました

 「かえるの長屋」というウェブマガジンに、森本さんのインタビューが掲載されました。
 この「かえるの長屋」は、「日本の技、美、芸、思想を日々追求する人たちへのインタビューを通して、その言葉を伝える」ウェブマガジンとのこと。
 カンボジア関連では、森本さん以外にも、シエムリアップにある上智大学アジア人材養成研究センターの三輪悟さん、プノンペン王立芸術大学客員教授でもある日本画家の山田隆量さんなどが紹介されています。

2014-07-13

映画『消えた画 クメール・ルージュの真実』公開中

 現在、渋谷のユーロスペースで映画『消えた画 クメール・ルージュの真実』が公開中です。その後、日本各地でも公開予定です。
 映画の詳細については、リンク先の公式サイト『消えた画 クメール・ルージュの真実』でご確認いただきたいのですが、公式サイトのコピーに「世界がディスコや『スターウォーズ』に夢中になっていた時代、カンボジアで何が起きていたのか」とありました。ある世代に向けて「それは昔の話ではないのだ」という、とてもストレートなメッセージに思えます。

2014-05-19

森本さんの活動が、高校生の英語教科書で紹介されます

 2015年4月から全国の高校で採用される英語教科書「Compass III」(大修館書店)のテキストとして、森本さんのカンボジアでの活動が紹介されることが決まりました。
 “Reviving Cambodian Silk Culture”と題して UNIT 2 の Lesson 8 に登場します。
 テキストには「伝統の森」をはじめとするカラー写真も使われているうえに、p.104-105の見開きでは「カンボジアの伝統絹織物ができるまで」として、桑の葉を蚕に与え、それを食べた蚕が繭をつくり、その繭から生糸を取り、その生糸を括り、それを染め重ね、絣布が織りあがるまでの工程も紹介されています。
 この見開きページの「カンボジアの伝統絹織物ができるまで」については、教科書の発行元である大修館書店からIKTT Japanとして、報告会でのパネル使用の許可をいただきましたので、今後の報告会・展示会会場でご覧いただくことができます。お楽しみに。

2014-05-16

日本エコプランニングサービス「カンボジアNPOスタディツアー」のご紹介

 毎年、カンボジアへのスタディツアーを企画されている(株)日本エコプランニングサービス(JEPS)によるツアー(2014年上半期)の募集が始まっています。
 これは、IKTT「伝統の森」・孤児院・日本語学校を訪れる、カンボジアNPOスタディツアー8日間」として「伝統の森」滞在が組み込まれたものです。
 詳細については、以下のサイトでご確認ください。

▼日本エコプランニングサービス「伝統の森IKTT・孤児院・日本語学校を訪れるカンボジア学びを紡ぐスタディツアー8日間

2014-04-24

5月2日、筑波大学「創造的復興プロジェクト」でレクチャー

 5月2日、筑波大学「創造的復興プロジェクト」で、森本さんが講義のひとコマを担当されるそうです。一般の方も聴講できるとのことです。
【とき】2014年5月2日(土) 12時15分~13時30分
【ところ】筑波大学CRプロジェクト室
    「筑波大学西」停留所下車、6A棟 208教室  ← 会場を訂正しました

2014-04-21

5月8日、京都・今出川「ほんやら洞」でお話会のご案内


■寺町今出川「ほんやら洞」でお話会
【とき】2014年5月8日(木)14時~
【ところ】ほんやら洞
  京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町229(075-222-1574)
※コーヒーでも飲みながら、お話したいと思います。

5月6日、廿日市市「ひらきや」での食事とお話会のご案内


■ひらきや・食事とお話の会
【とき】2014年5月6日(休)12時~
  12時~:ビュッフェスタイルの食事と、森本さんのお話など
  14時~:布の展示販売など
【ところ】ひらきや
  廿日市市大野8467(TEL:0827-57-5575)
【参加費】2500円(食事会については要予約)
※食事に参加できなくても14時以降は自由に来店していただけます。

5月5日、尼崎市での報告会のご案内

 
■森本喜久男報告会「シエムリアップ 現地からの報告2014」
【とき】2014年5月5日(祝)14時~17時
  14時~16時:森本さんによるお話と質問など
  16時~17時:織物をご自由にご覧いただけます
【ところ】会場は、尼崎の一角にひっそりと佇む古民家。個人宅のため、詳しい場所はお申込みいただいた後にメッセージにてご案内させていただきます。
 ※参加申し込みは、こちら(facebook) から、あるいはメール hujiminejp@yahoo.co.jp(@マークを半角に変換してお送りください)、電話:090-1919-9545 までお願いします。

5月3-11日、郡上市・石徹白での展示会のご案内

 
■土から出でる布たち~カンボジア クメール伝統織物研究所 布展
【とき】2014年5月3日(祝)~11日(日)10時~16時〔5月7日は休業〕
【ところ】石徹白洋品店 郡上市白鳥町石徹白65-18 0575-86-3360

5月3日、杉並区・西荻地域区民センターでの展示会・報告会のご案内

■森本喜久男報告会「シエムリアップ 現地からの報告2014」
【とき】
2014年5月3日(祝)
展示と販売:14時開場(16時30分終了)
ビデオ上映:14時開始予定
報告会:14時30分開始予定
【ところ】
西荻地域区民センター 3F(JR西荻窪駅北口から徒歩15分)
住所:東京都杉並区桃井4-3-2
アクセス:JR西荻窪駅北口からバス(井荻駅行きまたは荻窪駅行き)
     またはJR荻窪駅北口からバス(0番・1番乗り場から乗車)
     ※ともに「桃井4丁目」下車すぐ
【内容】
IKTT(クメール伝統織物研究所)代表の森本喜久男さんによる活動報告、ならびにIKTTで制作されたカンボジア絹織物の展示と販売(入場無料)。
※問い合わせ先:e-mail:nishikawa@iktt.org [@を半角に変換してご送信ください]


より大きな地図で 西荻地域区民センター を表示

2014-04-18

「蚕まつり2014」レポート(その7)蚕供養

 翌朝も、シソワット・モニラク殿下とシソワット・カンタレス妃殿下ご夫妻とお嬢様は、蚕供養の儀式に参加されました。

 そして、蚕供養のあと、新しく「伝統の森」に奉納されたプレア・コーの前にまでお越しいただきました。

2014-04-17

「蚕まつり2014」レポート(その6)子どもたちのダンシング~MILOのライブ


 ステージには、子どもたちが集まっています。恒例となった、子どもたちのダンシングが始まりました。皆、めちゃくちゃなくらいハジケてます。
 続いては、在シエムリアップのバンド“MILO”のバッキングで、伝統の森・飯田学校で日本語を学ぶこともたちによる「花は咲く」です。日本語のクラスを担当する峯村先生も、子どもたちをリードするのに一生懸命です。
 この後、子どもたちをステージに上げたまま、“MILO”のライブが始まりました。

2014-04-16

「蚕まつり2014」レポート(その5)ファッションショーのフィナーレ


 いよいよファッションショーのフィナーレです。出演者全員がステージに整列します。
 最後に、森本さんも登場。手をあわせて来賓席に挨拶をし、最後に花束を受け取りました。
 その後、シソワット・モニラク殿下とシソワット・カンタレス妃殿下ご夫妻は、ステージにまでお越しいただき、皆にねぎらいの言葉をかけられていらっしゃいました。

2014-04-15

「蚕まつり2014」レポート(その4)ファッションショー後半

 ファッションショー後半は、これも恒例となった森の男衆の登場です。
 酒器や楽器を持ち、さらには自分の奥さんの織り上げた絣布を見せびらかすように歩きまわります。

 続いては、今回、初登場となる森の「小さき子たち」のステージです。

 そして、最終ステージ。IKTTのディーバたちの登場です。
 ステージを重ねるごとに自信に満ちた表情を見せ、あるいは緊張しつつも輝いた顔を見せる女性たち。身にまとう絣布の輝きに負けず劣らず、ひとりひとりが輝いて見えるステージでした。