


ファッションショー後半は、森本さん自身が制作した手描きバティックと、IKTTの絣布のオンパレードです。あわせて注目していただきたいのは、森本さんによる着付けの妙です。彼女たちが身につけているシルクは、みな一枚の布です。つまんで縛ったりはしていますが、ハサミを入れて仕立て上げたわけではないのです。年々さえわたるアレンジの巧みさをお楽しみください。
そしてフィナーレでは、再び全員がステージに登場します。今回は、ややダイジェストされたプログラムとなりましたが、IKTTのシルクのうつくしさを堪能させるステージでした。





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